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ある水商売の女

2008年11月25日
知り合いに水商売をやっている子がいる。その子は副業を持っているのだが、それはホームヘルパー。おじいちゃんの家に行って、買い物や料理、洗濯などをする。やってよいことには細かい規定があって、例えば車の洗車は車がぜいたく品とみなされるので別料金。また、他の水商売の人で、保育士をしている人も知っている。
二人とも、相手の家族に知られると都合が悪いので、家から随分離れた場所で夜は働いている。昼間の仕事に意識を持って働いているのだが、如何せん収入が少ないので、補完するために夜に効率的に働ける仕事をしているのだとか。
自由に使える可処分所得の多い人からお金を取って、そのお金を、サービスは必要だが十分な賃金体系でない仕事への賃金の補填に充てるのは極めて合理的だ。ただ、そもそもそれは政府の仕事である。政府が十分その機能を果たさないので個人で所得の再分配機能を果たしている訳だ。
年度末かなんかに、国が1人1万2千円くれるらしいが、この有様では国が貯金しろ、と言っているようにしか見えない。ここは国民こぞって水商売のお店でぱっと使おう。割合的に少ないだろうが、そういう人も多少は報われるだろう。
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