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来年のカメラ

2008年11月23日
カメラが好きなので、特集の内容によって月刊誌を買うことがある。
カメラの月刊誌は毎月20日にそろって発売されるのだが、年末になると、今年のカメラの総括と来年の展望みたいな特集が組まれることがあり、今回「月刊 カメラマン」で座談会が組まれていた。
そこで語られていたのは、来年も今のような円高が続くと、海外でカメラが売れないので、少なくとも高性能高価格のカメラのモデルチェンジは発売時期を見直すのではないか、ということ。写真家やフォトジャーナリストの皆さんが為替の話をしていたのは今日的であると思った。確かにそうかもしれない。
僕ら世代の中学校くらいの頃に日米貿易摩擦というものがあって、デトロイトの皆さんが日本車を叩き壊す映像がよくテレビに出ていた。あの頃は、低廉な賃金で働く日本人のつくるまあまあの性能の車が世界中に売れて円高になったのでメーカーとしても納得だろうが、今回は単にドルやユーロに比べて円が安定してて安心、ということで円が買われているのようなので、メーカーとしてはつらい。

最近はコンパクトなカメラは携帯に押されて頭打ちな一方、一眼レフカメラは絶対数は少ないものの伸び率ではよく伸びている。が、そろそろ一眼レフカメラも来年当たりで頭打ちになると言われている。普及機や中級機は今年モデルチェンジをしたので、来年は目だった動きはなくて価格の下がる年になると思われるので、そろそろ買おうかなという方はどうぞ。
一眼レフカメラはコンパクトなカメラに比べて、きれいに写るストライクゾーンの幅が広いが、ストライクゾーンど真ん中での画質はあまり変わらない。僕は一眼レフカメラを使っているが、一番ありがたいと思うのは、一眼レフカメラで写真を撮っているとまわりが前を空けてくれること。
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