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デジタルネイティブ

2011年03月08日
週末に前原氏の事件もあり、すっかりカンニングの話題はマスコミからは消えた。
同志社大は被害届けも出さないらしい。

今回の事件発覚直後、自分はテレビを見ていて、メガネにカメラを仕込んで無線で画像を飛ばせる道具が秋葉原や日本橋で売っている、というのを見て「これだ」と思った。別の人は携帯のカメラで撮って外の人が打ち直したと予想した。スマートフォンなら音もでない・・・。

結果的には外れた。1人の人が自分で携帯で入力したらしい。なぜ皆外れたか?
少なくとも僕の世代やマスコミ各社の中心人物(多分僕の世代)は、携帯がブラインドで打てるという意識がないからだと思う。週末床屋に行って、カットしてくれた若者に「携帯ってブラインドで打てる?」と聞いたら「打てますよ」と言われた。そうなんだ。

昨日の書き込みの続きのような話だが、自分のできることが全てではないね。

しかし、あの事件には途中からどこか昭和の香りがしてきた。
にいさんは、「昭和の香りも収束方向に向ける時の一つのテクニックではないか」と言っていた。そうだろう。
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