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伊香保に行ってきた

2011年02月20日
昨日今日で、前の会社の先輩後輩と伊香保の老舗旅館に行ってきた。

早めに着いて部屋に通され、しばらくすると仲居頭さんみたいなおばちゃん登場。食事はお部屋食で何時にするかと聞かれ、7時と答えたら6時にして欲しそうだった。
その後風呂に入ったらプールみたいな深さがあった。お湯は良かった。風呂から上がり、僕はコーヒー、ほかの人はビールを飲み、まったり。6時くらいに部屋に戻り、・・・退屈。そんな気分を察したのか向こうの都合か、6時半過ぎには食事を運んできた。

われわれの中で一番若い「ふたさん」はよく気が利くので配膳を手伝っていると仲居頭さんが「ごめんねぇ」とか言いながらふたさんの手伝いを前提に配膳していく。多分よその部屋でもやっている。
料理は赤城牛(?)のすき焼き、お刺身、魚の照り焼き、里芋の煮物(餡かけ)、山菜、もずく、てんぷら、茶わん蒸しなどなど。さすが群馬、海の幸もふんだんだ。古い旅館は食べきれないくらいの冷めた料理を持ってくるが、ここもそんな感じだった。僕はまだ、健康のために残す選択ともったいないので全部食べる選択では後者を重視してしまう世代なので、・・・完食。ひさしぶりにメチャ満腹。

改めてさっき入らなかった露天風呂に入って満足。部屋に帰って見た土曜ワイド劇場はひどかった。
2度風呂に入ったせいか、疲れもあってか11時すぎには寝たった。

今日も朝からお食事を十分いただいて温泉も入った。張さんの喝も見たが、珍しくゲストの達川さんのべしゃりがうまかったので張さんから目をつけられないか心配になった。チェックアウトし日帰り温泉施設スカイテルメに行き、赤城山麓でうまいそばを食べ、お土産を買って帰ってきた。

さて、帰りの車中で総括。我々のなんとなくの予想では、伊香保の老舗旅館には歴史を感じさせる特徴と気の利かない欠点が両方あるのかなと思っていたのだが、意外に破綻もない代わりにすごく突き抜けるものもなかったのは予想外。
一つ良いほうの予想外は、「清芳亭」の温泉饅頭が意外にうまかった。にいさんの奥さんの実家の知り合いがイッチョ噛んでいるらしい。
伊香保に行く人も通過する人も、温泉饅頭は清芳亭でどうぞ。
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