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ニュースの見出し

2008年11月18日
今日は正直あまり書くネタがなかったのだが、たまたまasahi.comをみていると、笑ってはいけないが面白い見出しが並んでいた。

「中2女子、飲酒注意に逆ギレ 教師殴られ鼻骨折」
「大学の私設「止まれ」で反則切符 警察誤って取り締まり」
「偽造100円硬貨にご注意!岡山で37枚、全国出回る?」

中身についての論評は2chに任せるとして、星新一の「夜明け後」という本を思い出した。星新一の家には明治元年前後からの新聞が家にあって、その中から面白い記事を抜き書いてまとめたもので、ものすごく面白い。
内容ははっきりと記憶していないが、「新橋で汽車に乗り遅れた外国人が人力車の車夫に、品川で追いついたら料金を弾む、と申し出て車夫が頑張って無事品川で追いついた」とか、「ある人の肌に顔のような模様ができてきて、米粒を与えたら食べた」などなど。
興味のある方は司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んだ後に「夜明け後」を読むことをお勧めする。

asahi.comのニュースの話に戻る。前の会社で事務をやっていただいていた方に「自称 道頓堀劇場の踊り子」という人がいた。あくまで自称ではあるが、時々早く帰りたそうにはしていた。
昨日のasahi.comには、
「渋谷道頓堀劇場、公然わいせつ容疑 ダンサーら逮捕」
という記事が出ていた。これも中身については書かないが、目にとまったのはこの劇場の月の売上が1600万円だったということである。月変動はあるかもしれないが、仮に毎月1600万円だとすると年の売上は1億9千万円で、僕が所属している組織よりも売上は高い。
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