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世界の名字から

2011年01月29日
30代最後の日の昨日、人生で一番インテリジェントなメールをもらった。くれたのは若様。

ロシア語で「黒い~」は、チョールナェ。で、以前ロシアの首相だったチェルノムイルジンは「黒い顔」という意味だそうだ。ロシアにも黒い奴はいるんだね。

名字のつけ方には共通点もお国柄もある。アメリカ人のカーペンターさんは職業で、日本人にもたまに鍛冶さんとか鷹匠さんとか職業の名字はある。アームストロングさんは腕っぷし強そうだが、僕の小学校のころに大力さんという人がいた。アメリカ人にもブラックマンさんとかグリーンスパンさんとか、「○色のなんとか」という名字はある。しかしチェルノムイルジン氏のような「○○の顔」という名字はさすがに聞かない。

イタリアは昔からの都があったからか、地名の人、フランチェスコ(フランス人)、グレコ(ギリシャ人)、テデスコ(ドイツ人)、アドリアーノ(アドリア海方面の人)、ベネト(ベネツィア方面の人)などの名字の人も多い。
日本も昔から貴族や武士階級では名字を名乗った。名字は「苗字」とも書き、地縁(どこの人)を表す概念らしい。だから諏訪さんとか地名の名字の人もたくさんいる。昔の領主の流れかもしれない。
ついでに言うと、元々は苗字は地縁、姓は血縁を示すもので別のものである。木曽義仲の木曽は苗字で姓は源だ。
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