スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

切り崩し

2011年01月21日
携帯のニュースをみたら、事務所に契約の解除を通告したKARAの中の4人のうち、昨日1人事務所に戻ると言い、今日もう1人言い出したと書いてあった。残る方が人数で上回った時点で勝負あったという感じだ。
KARAの顔と名前も一致しないし(最近少女時代の9人は顔と名前が一致するようになったのだ)覚える気もないのだが、ひょっとするとここでは書きにくい東スポティックなこと、またはそれに準ずることがあったかもしれないし、大人の世界に反発する(相対的には)子どもには、心のどこかでシンパシーを感じる。

で、集団で出て行く場合、引き止める側が普通に考えることは切り崩しである。二人が同時でなく一人ずつ帰ってきたのは個別に引き止めているKARAだろう(ここでダジャレ)。
前の会社での晩年、まとまって退職して会社を作った人達がいた(この件は、僕のブログの話題の中でタブーとしていたことなのだが、KARAをきっかけに書いちまった)。
その際、会社側は出て行こうとする集団に主体的に関わった人のうち、一人業務経歴やら仕事の志向が違いそうな人を見つけてその人だけ引き止めにかかり、結局その人は会社に残った。しかしやはり戻ってきた彼は組織にはもう一つフィットしないようにも見受けられ、結局翌年の年度末で別の会社に転職する。

出て行くも戻るも本人次第だが、一般論としては出て行った人が出なかった人と元通りに戻るのは大変難しい。大きなお世話なのだが、仮に時間が戻せて彼女らと話すことができたら、はじめに5人のうち4人で出て行くのではなくて5人で出て、気が変わって戻るにしても5人一緒に戻るのじゃ、とだけ言いたい。芸能界にKARAというグループがいてもいなくてもいいのだが、どの世界の人であれ頑張って何かをなした若者達がこういうことで仲たがいするのであれば見ていられない。
スポンサーサイト
未分類 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。