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目玉焼き

2008年11月16日
僕はどちらかというと、ドロッとした食感の食物がやや苦手である。食べないというわけではないが、選べる場合、例えば目玉焼きは黄身が流れない程度に固く焼いて食べるのが好きだ。週末の朝は、松屋みたいなところで朝定食を食べることも多いのだが、目玉焼きがついていれば卵を固く焼いてください、とお願いする。だがしかし、結果はままならぬことが多い。
今日もそうだったのだが、どこが固めやねん!、という固さでくるのが8割方。一応接客した人は厨房に卵固めで、とは言ってくれているので、厨房の人に頑固な人が多いのか、もの忘れの激しい人が多いのか、はたまた使っている国語辞典が僕と違うのか。あるいは、店ごとやる気がなくて、接客も僕のガス抜きのためだけに厨房に声をかけ、対応はしないということかもしれない。まるで、コンビニエンスストアの、お酒とタバコは二十から、みたいである。
そうかと思うと固く焼こうとしてくれるのはいいのだが、両面焼きにしましょうか、と聞かれることがある。確実に固くは焼けるのだが、これはいけない。白身の食感は表の方がいいのにどっちも裏になってしまうし、第一表にも焦げ目はつくし目玉はぼんやりするしで見た目がよくない。なんか格下の食物になってしまう感じ。だから両面焼きで持ってこられるのは、例えて言えば、仕事をしないでブラブラしている人を注意したら、風俗で働かれたようなものである。
とはいえ、自分から固くしてと頼んだのであるから、両面焼きましょうかと言ってくれているのに、それは風俗で働くようなものだとも言えない。
僕の好きな焼き方は、焼き上げる最後の30秒くらい、鍋の蓋みたいなもので蓋をするのである。そうすると、目玉の黄身を固く焼きつつしかもふわっと仕上がる。

以上、やってトーライのコーナーでした。
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