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名物にうまいもの

2010年12月31日
旅行や出張の楽しみの一つに土地土地の名物をたべることがあるよね。今年はあまりいろんな所には行かない一年だったので、来年への期待を込め、その土地に行ったら食べてみたい郷土料理のベスト10 行ってみよう。
先ずはランキング。

1位 牛タン(仙台)
2位 皿うどん(長崎)
3位 松坂牛(松坂)
4位 博多ラーメン(福岡)
5位 讃岐うどん(高松)
6位 広島風お好み焼き(広島)
7位 戸隠そば(長野)
8位 餃子(宇都宮)
9位 モーニング(名古屋)
10位 ふぐ料理(下関)

正直上位2位はほぼ同レベル。あえて牛タンを1位にしたのは、昼ごはんにも夜ごはんにも、会食みたいになって一品として注文するのにも都合が良いので、旅行の中に組み込みやすいことである。
皿うどんは味もうまいが、多くの店がちょっと小汚かったりして、それが却って冒険心をくすぐるというワクワク感があるので僅差で2位にランクイン。

松坂牛は「ここに行ったからには食べてみたい」と思わせる点ではダントツだと思うが、そもそも松坂に行く機会が少ないので3位。

4位と5位はいずれもささっと食べられる軽食。迷ったが、料理だけでなく「屋台」という雰囲気を楽しめる分博多ラーメンを上にした。屋台の博多ラーメンは新規の営業許可が下りないので今やっている人が辞めたらなくなってしまう。食べたい人は博多に急げ!。讃岐うどんは高校の地理の先生も美味しいと言っておられた。うどんは数日高松に滞在しても、具や副食品を変えながら毎食でも食べられるので、食べ比べがしやすいのはいいよね。

6位は広島風お好み焼き、お好み焼きは、例えば金沢や松江で食べても雰囲気が出ない。お好み焼きが広島のまちに溶け込んでいるのが良い。ただ、晩にお好み焼きを食べると食生活としてこれで良かったのだろうかと後ろめたさが残る。7位の戸隠そばは長野に行けば少し遠回りしてでも寄りたくなるそば界のエース。しかし不思議と人はそばの味を記憶できないので、うまさが思い出せない。
8位の餃子も、行ったら食べたいなあと思うが、実際食べたら普通の味だった。
9位はもう味の問題ではない。「土地土地に行っていろんなものを食べた人」になるために一度は経験しないといけない通過儀礼、郷土料理へのバンジージャンプである。9位まで見て、自分に対して「自分、大したもん食べてないなぁ」と思ったので、バランスを取る意味で10位に下関のふぐを入れてみた。が、食べたことはない。

まあ、あと10年もしたら魚介と山菜とかの素材しか挙げられない自分がいるだろう。で、多分その時は関アジ(大分)が一位だ。そして明日からその1/10年が始まる。

それでは、今年一年有難うございました。来年も宜しくお願いします。よいお年を。
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