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ハムの食べ方

2008年11月13日
こどもの頃、うちは父の仕事柄、比較的お中元やお歳暮をよくもらっていた。
ビールは一緒にジュースがついてくるから当たり、缶詰めも当たり、タオルと洗剤は外れ、まあこどものことなので他愛もない基準である。
僕の記憶の範囲ではお歳暮にハムを貰った覚えがない。例年、お歳暮のシーズンにテレビでハムのCMが流れるので、そういやぁうちには来ないなあ と思っていた訳である。ただそのときは、ハムならうちでご飯にでるから要らない とも思っていた。
時は流れて数年前のこと。ハムのお歳暮のCMにあの田村正和がでていて、ふと思った。あの田村正和がCMに出ているからには、ひょっとしてお歳暮で貰うハムはうちのご飯に出たハムとはモノが違ったのではないかと。その瞬間、気持ち悪い汗をかいたような気がした。そして、無性にお歳暮で貰うようなハムが食べたい、いや、お歳暮でハムが貰いたい、と強く願うようになった。
そんなモヤモヤした毎日を送っていたある日、先輩が人より遅れて携帯を買った。彼が、買ったけど誰からもかかってこないからつまらない、と言ったのに対し、その場にいた人が、かかってこないのは自分がかけないからだ、と言った。その瞬間、僕の頭の上に電球がついた。ハムが来ないのは自分がハムを贈っていないからだ!!
しばらくして、立て続けにお祝い事が二件あったので、巷で評判のサイボクハムを贈ってみた。すると、二件ともから、感謝の連絡とともに同じ質問があった。「ところで、ハムってどうやって食べたらいいのでしょう?」
どうも、お歳暮で貰うようなハムは、若夫婦には量的に手に余るらしい、ましてや僕は一人暮らしだ。ハムを貰おう運動は食べ方のバリエーションを見つけるまでペンディングだ。

どなたか、おいしくアイデア溢れるハムの食べ方をご存じでしたらコメント下さい。よいコメントをくださった方にはお歳暮にハム差し上げます。
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