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鳳梨酥

2010年11月08日
昨日の夜帰ってきた。小島よしおと一緒に。

昨日は天気も悪く、また朝から倦怠感あるし(歳だ)、街をブラブラして烏龍茶のお店でまったりしていた。
昨日は帰る日ということで、土産でも買おうと思った訳だが、台湾でお土産といえば結局鳳梨酥(パイナップルのケーキ)が最も優れていると思う。烏龍茶もいいけど、買った方のテンションとお土産を受け取る方に温度差があることがあり、どこの家にも押入れの奥に烏龍茶が缶に入って残っていたりする。
この鳳梨酥、店もたくさんあってどこのを買えば良いか大変難しい。中には「○○で金賞受賞」みたいなのもあるのだが、あっちには「2008年金賞受賞」向こうには「2009年金賞受賞」とあったりする。

さて、今回は東京で言う銀座みたいな所、忠孝復興のそごうで探してみた。そごうの中だけで結構な店があり、よくわからんので「○○で金賞受賞」と書いている店で見ていると、店のおばさんから促された若い店員がたどたどしい日本語で試食を薦めてくれた。若い店員さんは少し垢抜けないが綺麗な人で、誰かに似ている、・・・と思ったら原紗央莉だった。まあこれでよいかと思い1箱買い求めると、若い店員うれしそうに日本語で「ありがとうございます」と言って鳳梨酥を包み、これに中正記念堂という台北のシンボリックな建物のストラップをつけてくれた。こういうの、キュンと来る。

買ってしばらく歩くうちにもう少し買っておいた方が良いと思い、別の店の前で足をとめた。こちらの店では、グレードの違う3種類を売っていた。こちらの店員さんはAKBにいそうな感じで垢抜けていたが日本語は話さない。試食させてくれてこれがそれだと商品を指差した。一番高い奴だった。僕の隣にいた日本人のおばちゃんも試食品をもらったのだが二人とも無言。次いでもう一つ、真ん中のグレードのをもらって食べた。これはうまい!!
急におばちゃんと打ち解けて、「こっちの方がうまいっすよね」、ということで2人とも1箱ずつお買い上げ。
高い方がこってりしていたので、日本人と台湾の人との味覚の違いかもね。

しかし今回試食を含めていくつか食べたが、一番美味しかったのは前日に国立歴史博物館の上の茶店で食べた奴。さすが国立だった。

さて、上に書いたストラップにはオチがあるが、写真で説明するのでまた改めて書きます。
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