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シンクロナイズド?

2010年10月25日
週末、Webで少女時代のプロモーションビデオを見た。
すごくよかった。
・・・と書くと「お前もそっちに行ったのか」と思われるかもしれないね。

プロモーションビデオのストーリーは、こんな感じ。
・夜、あるイケメンが服屋のウィンドーをちらっと見て立ち去る
・そのイケメンを見てマネキン(少女時代)がときめいて、人間になってイケメンのために服を作り始める
・なぜかイケメンが戻ってきて、人間の姿を見られる
・女の子(少女時代)達、慌てるが開き直って服を薦める
・イケメン、服をGETし、持って帰る手提げ袋にデザインされた女の子、にっこり笑う

こんなストーリー、これまでに日本で絶対誰かがやったと思う。歌詞も「初恋にドキドキする女の子」みたいな話。なのにサビのダンスシーンでは皆へそを出している。ダンスは揃っていると言う点でやたらうまい。なんというか、1970年代と今がいっぺんに来た感じ。春に台湾に行ったときに見た、田舎の商店街なのに人で賑わっていて液晶テレビ売ってた風景に近い。つまり日本では同時代に見たことがなかった複数のものを同時に見せてもらった感じ。

今まであまり興味がなかったアジアの旅に出かけたくなった。

しかし、英米、日本のエンターテイメントがやってきた道を忠実にたどって完成度を高める方に注力すれば、比較的効率よくよい作品ができる。サムソンのテレビに相通じる。「少女時代は既に日本以外のアジアですごく売れています」って笠井君が言っていたけど、「サムソンのテレビが日本以外ですごく売れています」というのに近い。そりゃ売れるよ。
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