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すごい発見

2008年11月11日
発見の話はこれでおしまい。で、今晩の書込みもこれでおしまい。
中学の時に、我ながらすごい発見をした。奇数の和の数列(1、1+3、1+3+5、1+3+5+7、・・・)は、常に足した数字の個数の2乗に一致するのだ。かなり大きな数まで試したが、常に一致するので、あの時は足が震えた。
高校に入り、代数幾何の授業でこのことをアルキメデスが既に発見して、しかも常に成り立つことを数学的に証明していることを知り、アルキメデスより早く産んでくれなかったことについて母を恨んだ。
ところで、僕がこのことをどうやって知ったかと言うと、ある日読んでいた本の裏表紙に、同じ図形が1段目に1個、2段目に3個、3段目に5個、・・・・と並んで全体で三角形を構成しているようなデザインの図が書かれていた。僕は退屈にあかせてその図形の数を数えていて途中で気づいた。僕にその発見の機会を与えてくれたすばらしい本は、ホイチョイプロダクションの本だった。
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