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D7000を見て風呂に入る

2010年10月17日
土曜日、にいさんと秋葉原にニコンの新しい一眼レフ、D7000のイベントに行った。にいさんお疲れ様。
街は秋元才加氏の話題で騒然と、していなかった。

ここで解説を加えておこう。D7000は従来のD90(少し本格的に一眼レフをやりたい人向け)の後継機ながら少し上のクラスに上げてきた、というカメラ。もう少し平たく言うと、D90がモデルチェンジする前のD80をスザンヌが愛用しているので、「スザンヌよりは本格的に一眼レフをやりたい人向け」のカメラである。あったらいいとアマチュアが思うような機能はだいたい入っていて、一クラス上のカメラから丈夫さと連射性能だけを引いた感じ。

会場には、この手のカメラのイベントにはありがちな、「モデルがいて実際に撮らせてもらえるコーナー」、「ニコン社員から、触りながら説明を受けられるコーナー」「プロカメラマンがD7000のよさを紹介するコーナー」、「作例を展示するコーナー」などなど。
僕ら2人は買う気で来ている訳ではないので、プロカメラマンのコーナーで話を聞いていた。運良く最近のニコンのイベントで必ず出てくる人気者、中井精也氏が出ていた。この人、いわゆる撮り鉄のプロ。楽しそうに仕事して楽しそうにしゃべっていた。すごくいい。

後は作例を適当に見て、ラクーアに行った。風呂に入って足裏のマッサージを受けた。にいさんはマッサージ師のお姉さんとテニスの話で盛り上がっていた。そのままラクーアで晩御飯食べた。アジの刺身は意外においしかった。

にいさんは物事を俯瞰して見られるのがよい所で、今は会社を俯瞰して見る部署にいるのではまっているようだ。
そんな広角な被写体にぴったりなレンズはAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDだ。メーカー希望小売価格は28万円だけど。
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未分類 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
土曜日はありがとうございました。足つぼよかったですね(もちろんカメライベントも楽しかったですが)。
No title
こちらこそ、お疲れ様でした。イベントは、人はいるのに落ち着きすぎていると言うか、もう少し盛り上がり感があっても良かったのでは、という気がしました。
足裏は何となく体がスッキリしますね。次は3月ですね。

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