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やっぱりお塩氏でもなく、民主党代表選挙でもなく

2010年09月15日
元大関琴光喜が解雇の無効を裁判所に訴えた。曰く 処罰が重過ぎると。
たしか、野球賭博をした者はほかにもいたが、元琴光喜と元大嶽親方は最初はやっていないと嘘をついた、というのが解雇理由だった。賭博だけだと謹慎後に復帰できて、嘘が加わると解雇ってどうよ?というのは分からなくもない。元琴光喜は元大嶽と違って退職金は出るのだが、本人受け取りを断っているらしい。変なところに男気が。

相撲は人気商売だから、もし裁判で勝っても再び人気力士って訳にも行かないだろうが、相撲協会によるグズグズな秩序構築にチャレンジするというというのはエポックメイキングなことだと思う。
僕は野球賭博のみで解雇が妥当だとは思うが、裁判を通じて議論が深まることは賛成だ。変ななんとか委員会を作るよりもよっぽど意味がある。がんばれ、元琴光喜。

そう言えば、芝田山親方も訴えられていた。やっぱりこれまでの秩序はもう限界に来ているようだ。信頼に基づく伝統的な秩序の限界というのは、見ていて寂しくもあるが、たいてい上に立つ側の中に信頼に甘える奴がいるから下がこれまで耐えていたことまで耐えられなくなる。
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