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カスカス山脈

2010年08月02日
タイトルは、世の中にカスな人が多いことについて、にいさんとやりとりした時に思いついたダジャレ。

昨日は低山登山に行ったのだが、昨日はまさに自分がカスだった。一人だから山脈ではなくてカス山だね。
昨日登ったのは大菩薩嶺。一昨日の大雨で湿度が高く、登り始めの頃はまだ標高も低くて暑く、イヤまじでしんどかった。うつむくと被っている帽子が頭から吸った汗のしずくが滴り落ちていた。

休み休み登ってようやく丸川荘という山小屋に着いたら、なんとガイドブックの標準時間どおりに着いていた。条件の悪さを考えたら、まあ合格。山小屋に入って「何か冷たい飲み物はありますか」と聞いたら「カルピスあるよ」とのことでカルピス飲んで一心地。親爺には「ここから山頂までは一時間あれば着くよ。若いんだから」と言われ、あと1時間がんばろう・・・でもその前に丸川荘の写真を撮ろうとカメラを取り出したら・・・・自分はあまりやらないのだが、昨日はメモリーカードを入れ忘れた。ガーン。これじゃただの重りだ。気を取り直して山頂に向かったが、・・・しんどくなってきた。親爺に言われた1時間をすぎ、もう若くないことくらい知っているけど、・・・やや勾配がゆるくなり山頂が見えてきた。やった~。なんとか山頂。
山頂で弁当を食べ、別コース降りる途中の山小屋でカキ氷食べ登山口へ到着。着いてみたらトータルでもガイドブックの標準時間どおりだった。そこで桃を買って、近所の風呂入って、駅の近くでほうとう食べて、東京に帰って新宿で乗り換えて、・・・・どうもその辺のどこかに桃を置き忘れた。
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