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なんぼなんでも

2008年11月08日
昨日、筑紫哲也氏が亡くなった。心からご冥福をお祈りしたい。
しかし、昨日から今日にかけての、彼をニュース番組のキャスターとして起用していたテレビ局の、視聴者からの視点が全くないままの筑紫氏礼賛ぶりは見ていて違和感を覚えた。それは楽屋でやってください、という感じ。
筑紫氏や鳥越氏が何と言おうと、テレビは他の報道メディアと違って国からの免許事業であって、国の許可の範囲でしか活動できないという構造的な制約がある。自らをジャーナリストと任じてテレビに出る人は、先ずテレビで報道番組をやる意味を語るべきだと思う。

先週にいさんと話したが、週末、出かけなかった日の書き込みは話題が固いね。我ながら。
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