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おいちかった

2010年06月27日
少し間が空いてしまった。いけませんね。
台北について書くならば、食べ物について触れないわけにはいかないね。

この間の飛行機は12時過ぎに到着する便で食事が出たので昼ご飯はそれですませた。市内観光をそこそこに早めに鼎泰豊という小籠包で有名なお店に行った。市内に鼎泰豊は本店と忠孝通という通りにある忠孝店があるらしく、忠孝店の方がすいているらしい。僕はすいている忠孝店が良かったが、同行のカトちゃんが本店の方が雰囲気があってよいという。それで全員本店へ。5時過ぎに行ったらそこそこ混んでいたが待たずに座れた。カトちゃんの勝ち。

小籠包は4種類あった。賢明なサラリーマンであるわれわれは、実はオーソドックスなものが一番うまいことを知っている。
syoronpo.jpg


結局、3皿(3蒸籠)、うち2皿をオーソドックスな小籠包を頼み、デラウマ。麺と青菜の炒めもの、鶏肉のスープも食べ、デラウマ。ビールも飲んで1人1千5、6百円。

次の日の朝は、ホテルの近くの永和豆漿で豆漿。豆漿は、まあ豆乳のようなもの。これに油條という揚げパンみたいなものを割りいれて食べる、・・・口に合わなかった。

昼は欣葉というお店、老舗らしい。炒め物、スープ、チャーハン、何を食べてもデラウマ。十分有名なお店らしいが、ここはすごく良かった。基本、店の人のお勧めを食べていたのだが、野菜の炒め物はどれがいいかを聞いたら青菜の炒め物が出てきた。

午後、郊外に行って帰ってきてから晩御飯は梅子という、これまた有名らしいお店へ。日本人がよく利用する店らしく、メイツという本来の読み方の横に、ひらがなで「うめこ」とも書いてあった。僕がそれほど好きでない料理を皆が注文しやがったので印象がやや薄いが、その中でも筍のサラダはデラウマだった。筍をイチョウ切りにしてふかしているだけのようだがおいちかった。台湾のこの季節の料理だそうだ。あと、気づいたらだれかが青菜の炒め物を注文していた。

最終日の朝は屋台。食べたかった魯肉飯とスープ、スープは青菜のスープ。デラウマ。隣のモトイさんは麺も食っていた。
yatai.jpg


最終日の昼は度小月という麺で有名なお店。一緒にもう一回魯肉飯、なんでか青菜の炒め物、エビのてんぷらみたいなの。度小月はこの旅で一番印象に残ったよ。

いやあ、みんなグラッチェグラッチェ。いずれまた来るから待っててね。
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