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烏龍茶

2010年06月23日
台湾2日目は烏龍茶の日だった。昼から郊外の九份というところに行ったのだが、そこで茶店に入った。そこは千と千尋の神隠しに出てきた一場面のモチーフになった場所らしい。
茶店


実は、今まで内緒にしていたが、僕は宮崎駿の映画を一つも見たことがないのでよく知らんのですよ。

だが、レジに登場人物のフィギュアも置いてあったしどうも間違いないらしい。
そこで、屋上に上がったら店の人から開口一番、「時間ある?」(たぶん日本語だった)と聞かれた。どうも烏龍茶を作法に則って飲むとエラい時間がかかるらしい。で、オプショナルツアーとかで来た人は時間が足りなくなる。
我々は「時間あるよ」と言うことで、ゆっくり飲ませていただいた。

先ず、お茶の葉を選ぶ。「ミルクのような味」とか「さっぱりした味」とか言われたが正直よく分からない。幸い同行者が、「これこれ」と言っていたのでお任せ。

ついで、お茶の入れ方を教えてもらった。先ず第一ラウンドは先生の模範演技。
tea.jpg

手際よ過ぎて、ぜんぜん頭に残らなかった。幸い同行者が・・・覚えていなかった。適当にやっていたら、先生に見つかって直された。

小さな湯のみ(っちゅうの?)で4人分がちょうど入る急須でお茶を入れるのだが、1回目(先生の模範演技)は20秒待ったら飲み頃、2回目は30秒、・・・というように毎回+10秒で飲み頃といわれた。だんだん成分の出が悪くなるということだろう。結局7杯飲んでやったわ。

だんだん日が沈み始め、バスに乗って台北へ。

帰ってから市内のお茶屋さんに行き、お土産用の烏龍茶を買った。良さげなのを手に取ると、すかさず店の人がその茶を試飲せよと薦めてくれる。2種類飲ませてもらったがさすがに飲み比べると味は違う。甘い感じのする方を選んでみた。・・・・ら、他の3人は全員違う方を選んでいた。自分の分であれば自分がおいしいと思った方を買えばよい訳だが、残念ながらお土産を買っているので、ちょっとへこんだ。

にいさん! ごめんよ。

まあ初志を貫徹して、「にいさんの分、直前でいけなくなった人の分、親の分、・・・」と手にとった。親からの連想で、姉夫婦のことがチラリと思い浮かび、まあ小さな甥・姪もいるしパイナップルケーキの方がいいかな、と思った瞬間、甥の肥満児ぶりがチラリと思い浮かび、やっぱり烏龍茶にした。

また痩せたらケーキにしちゃる。
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