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一安心

2010年05月17日
金曜日にイトーさんが渋谷まで来て、現金の受け渡しをした。
来月、イトーさんと私を含む5人で台湾に行くのだが、私が幹事をしているので、HISに払う旅費を受け取ったのだ。

金曜の夜なので、イトーさんと魚のおいしいお店に行って晩御飯を食べた。
そこで、GWに鷹巣山に登ってへばった話をした。イトーさんは学生のことから登山をやっている本格派な訳だが、鷹巣山はきついので、へばるのはOKだと暖かい言葉をくれた。よかった。

鷹巣山は前に行った川苔山の近く。奥多摩の本を読んでいて、いずれも難易度3の中級の山だった。川苔山は適度なきつさで行って帰ってきたので、まあこれとおんなじくらいかなと思っていたら、登り始めた周りの人の筋肉の付き方からして川苔山と違う。川苔山には間違って来ちゃったような若者もいたが、これでは僕が間違ってきちゃったようだ。
休み休みのぼり、ついには荷物を軽くするために早弁なんぞしながら登り、また一休みしていたら、トレランの人が2人来た。向こうもへばっている。「きついですね」と話しかけられ「そうですね」と答えたら、「走ろうと思って来たのにず~と歩いてます」と言っていた。そりゃ、これを走るのは無理よ。先日の台湾人でも無理だ。

とはいえ、トレランは身軽なので、ぼくをひょひょいと抜いていった。死にそうになりながら登ってみると、意外なことに標準コースより、30~40分遅れですんでいる(この30分が大きいと言えばそうなんですけど)。
山頂で、実家から持ってきた「うどんでスカイ」←JAL機内食の即席うどん を食べ、およそ食べられるものは全部食べて荷を軽くし、転がりながら帰ってきた。

山によって登る人のレベルが違うので、打ちひしがれて帰ってきた訳だが、イトーさんに救われた。
イトーさん、台湾でも宜しくお願いします。
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