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神仏に祈る 今年もまた

2010年04月02日
新年度、2日目にして早くも神頼みの話。
去年のGWには仏にすがるべく奈良に行った私。本当は今年こそ平城京遷都1300年なのだが、GWは混んでいるとみて、宮崎の高千穂峡に行くことにした。で、昼休みに宿の予約を入れようと思ったら、84,000円/泊の老舗旅館と5,000円/泊でたぶん夕食にトンカツが出てくる民宿以外皆満室。トンカツを取ったのは言うまでもない。

しかし、年度が代わってようやく気分的にも先のことを考えられるようになったと思ったらもう宿は満室。早い人は早いね。これは政府が地域によって休みを変えたくなるのも少しわかる。確か、ドイツは州によってバケーションをとる季節が違ったはずで、日本もこれを参考にしたと思われる。

悪い考えではないと思うのだが、都会に行った若者がふるさとに帰省しても地元の人と休みが会わない、とかいう批判がある。欧米では、以前より希薄になっているとは言え「ふるさとで親と一緒に住む」という価値観が日本より根強いと聞く。
ふるさとで親と暮らしていると、親や祖父母に助けられる場面もあるだろうが、都会に出て少人数ですんでいると家庭の中の共助を得ることが難しい。

だから毎年神仏に祈っている訳だ。
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