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組織の負け方

2010年02月27日
昨日、買ったまま見ていなかったDVD、ヒトラー最期の12日をみた。ヒトラーの秘書で生き残った人が居たらしく、その人が回想する形で、最期らへんを描いている。

自殺するヒトラーの死を見取って夫婦で殉死するゲッペルス、ヒトラーに元首の座から降りろと通告するゲーリング、ヒトラー存命中に投降するヒムラー、距離を置く将校、いろんな人がおり、ヒトラーはヒステリーの度を増していく。
ヒトラーは煙草を吸わなかったので、彼らが生活する地下要塞は禁煙だったそうだが、ヒトラーが自殺したとの報告を受けた部下は一斉に煙草を吸う。
とにかく彼らは冷静であった。が、誰もヒトラーを止められず、ズルズルと首都決戦(ヤクルト巨人戦ではないぞ)を継続する。市民は市民で、ソ連に協力する市民を徹底交戦派の市民がリンチする。

だらだら解説してしまった。大陸国-島国という違いはあれど、日本は本土戦は沖縄と硫黄島のほかなく、原爆とソ連参戦で降伏する。

政権に固執せず、戦争を指導した勢力を排除してでも和平の道を探る人もいた独伊、一枚岩で戦争をしあるきっかけで降伏もほぼ一枚岩でする日本、ついでに言うと政権が倒れた後のテロがとまらない昨今の中東。
負け方は様々だ。
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