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生まれるのが先か、スポーツが先か

2008年11月03日
サッカーは正直あまり見ないほうだ。ゴンや名波、ドゥンガなんかが活躍していた頃のジュビロは応援していたが、うちの近所の大宮や浦和はあまり応援する気がしない。私は和光市民という自覚はあっても埼玉県民という感覚があまりないからだろう。正月に大分に帰省したときも、ようやく喋れるようになってきた甥から「埼玉のおじちゃん」と呼ばれて悲しかった。そういう括られ方をされるのかと。
その大分にある、トリニータというサッカーのチームがナビスコカップで優勝した。実は僕が知っている人といえばシャムスカ監督くらいで、選手の名前も殆ど覚えていないが、小学校から高校までを過ごし今も実家がある所のチームなので、優勝はうれしかった。決勝に残っていることすら知らなかったけど。
そもそも大阪で生まれた僕は、親の影響もあり子どもの頃から阪神ファンである。小学校低学年の一時期広島の方が好きであったが、以降阪神ファンとして辛い時期も過ごしてきた。自分が生まれた地域に生まれる前からタイガースと言うチームは存在し、理屈ではなくてDNAにファンであることを編みこまれている。そういうもんだと思っている自分なので、生きてる途中で後から自分の地域にプロスポーツチームができるというのはどういう感覚だろうと思う。でも、たまに帰省してみると、親も甥も「この間スタジアムに見に行った」などという話をしてくれる。少なくとも大分の地にトリニータは徐々に定着しつつあるようである。僕も選手の名前くらいは覚えよう。リーグ戦でも上位につけているようだし。
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