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勝ち逃げは無しですぜ

2009年11月20日
毎日を花占いのように、「会社を辞めたい日」と「辞めない日」に分けると、今日は「辞めたい日」の方だ。
特段書くこともないので、立て続けで芸はないが、また「にいさん」がいいことを言ったので書いておく。曰く、「何事も勝ち過ぎはいけません」。

小生、トンと勝ち過ぎたことなどないが、確かに勝ちすぎはロクなことにならない。

時代劇で賭博の場面で勝った人が帰ろうとすると、賭場の人がタイトルのように言う。勝つことが逃げることならば、負けるしか帰れない。そもそも生きていて勝つことより負けることの方が多い。だから上手に負けることが本当は大事である。が、上手に負けても評価はされない、所詮負けだから。
だから勝負しないのが一番賢い訳だが、さすがに仕事でそういう奴に出会うと「幸せに生きてさっさと死ね」と思う。

なんだ この中学生みたいな文章は。
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Comment
No title
たびたび採用ありがとうございます(笑)
私も勝ち過ぎるような状況なんて、滅多に訪れませんので、まぁ心持ちとして大事にしている感じです。そういうときは、得たものを周りに還元するのがよいと米長邦雄氏は言ってますね。
No title
米長氏、割と普通のこと言いますね。間違ってないですが。
それはそうと最近、ヴェテランの将棋指しが話題になりませんね。仕事してんのかな?
No title
将棋の世界は羽生氏以降イノベーションが起きたようですね。それとベテランの話を聞かないこととの間の関係は分かりませんが。。
No title
確かに、私が小学校の頃には大山康晴、加藤一二三、米長邦雄、内藤國雄、中原誠らがいて、谷川浩司が駆け出しみたいな感じでした。
今は羽生善治のほかの将棋指しって、「誰だっけ、あの太った人」くらいな感じですね。

しかし、江戸時代からやっている将棋に平成に入ってイノベーションが起きる、ってのも面白いですね。

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