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すき焼きを食べる

2009年11月08日
金曜日に、前の会社の仲間、イトーさん、にいさん、二さんと新宿の今半ですき焼きを食べた。
つき出しを食べたあと、すき焼きの仕度をしてもらうとだんだん緊張が高まってくる。すき焼きと言うのは不思議なもので、どこのご家庭でも適当にやってそれはそれで結構おいしく食べているのに、こういうところに来ると、「自分ん家は適当だからなぁ」と自主規制が働く。
と言う空気を知ってか知らずか、お店の人が来て、「最初一通りお作りします」と干天の慈雨のような一言。

子(この場合、店の人のこと)曰く、全部の食材を一度に入れてしまいますと、煮詰まってクタクタになりますから順番にやります。とのことで、醤油と薄割下をさっと引いて、肉だけをささっと焼いてもらった。デラ旨。
次に野菜、4人前ということで、豆腐・しいたけ・お麩×4、ねぎ×8を鍋の2/3のスペースにきれいに並べてもらった。残りの1/3のスペースを使って、自分達で次の肉を焼き給えと言われ、肉を焼きーの野菜も焼きーの。子に倣い、次の野菜も忠実にきれいに並べて焼いていたら、回ってきたさっきの店員に「野菜をきれいに並べましたね」と言われ、4人、「どや顔」。

ご飯と味噌汁をもらい、あ~おいしかった。再び店の人が来て、「お肉のお代わりは有料、ご飯のお代わりは無料」といわれ、平成21年を生きるサラリーマン4人は「ご飯をお願いします。」

ご飯は卵ご飯にできますよ、ということで、鍋に卵4個を割り入れてもらい、肉の味シミシミの若干柔らかい玉子焼きができ、各自のご飯の上に盛って頂いて食べた・・・・言うほどのことはなかった。

このメンツは12月に忘年会で軍鶏鍋を食べる予定。軍鶏鍋の店は、まだ前の会社で派閥ティックなことをやる元気があったとき、ある派閥が毎年忘年会に使っていた店で、当時の年末の我々は○○(店の名前)派とアンチ○○派に分かれていた。今回の4人にはアンチ○○派・中立派が多かったので、鬼の目を盗むようにそろそろ今度行ってみようということになった。
両方の派閥の親分は、同じタイミングで会社をやめ、新たに起こした会社の経営陣にそれぞれ収まっている。諸行無常である。が、多分鍋の味は変わらない。
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