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確かに赤福は分けづらい

2009年07月14日
先日書いた「出張みやげ」への追記。
ここによく登場する若様は三重県の人で、ランクインした赤福について「小分けしにくい」とのコメントをくれた。たしかに出張みやげには分けやすさという視点も大事だね。

改めて見なおすと、ままどおる、信玄餅、伊達絵巻、バターサンドは個別包装で分けやすい。若草、ごま擦り団子、もみじまんじゅうは、個別包装ではないが一人一人にそのまま分けられる。赤福はあんこのところが分けにくい。カステラは刃物が必要だ。一六タルトはもともとのは刃物が必要だが、個別包装の「一切れタルト」も売っている。
という訳でトップ3は分けやすさの点でも合格。

ところで、今、ランキングに考慮する価値のあるお菓子を2つ思い出した。一つは沖縄のちんすこう、もう一つは京都の八つ橋・生八つ橋。この2つ、ランキングを見なおすには至らないが、さらに新たな視点を提示してくれた。それは、お土産を渡す人数の多さ。先のランキングに挙げたのは少人数に配るのをイメージしたが、大人数に配るのであれば、八つ橋、ちんすこう、それから南部煎餅あたりは魅力的だ。

最後に。沖縄から、無造作にビニール袋に入ったサーターアンダーギーを買ってくる人が時々いるのはなぜだろう。ポンと渡されても食べにくいっちゅうねん!!
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