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出張みやげ

2009年07月11日
今週、月曜日は午前に広島、午後大分、今日は午前鳥取、午後島根。しんどかった。
ちょっとした発見は、広島のもみじまんじゅうは会社へのお土産として意外にウケがよかったこと。お土産を買ってきて、小柄な事務の人に渡すとその人のデスクの脇に並べられるのだが、結構さくっとなくなった。
我らが大分には、残念ながらこれというものがない。今日行った鳥取はこれというお菓子はないが何と言っても梨がある。
島根は銘菓若草、さすがに松平家の城下町だ。しかし毎回毎回は買っていられないので今回はスルー。

来週は新潟、山口、再来週は北九州。お土産的にはあんまり期待できないね。

ここで、年末に続いてランキングシリーズ第二弾。出張土産のお菓子。キリがないので定番のお菓子に限定して、ベストテンを作ってみた。まずはランキング。

1.ままどおる(福島-郡山)
2.若草(島根-松江)
3.信玄餅(山梨-笛吹)
4.ごま摺り団子(岩手-一関)
5.赤福(三重-伊勢)
6.カステラ(長崎-長崎)
7.もみじまんじゅう(広島-広島)
8.伊達絵巻(宮城-仙台)
9.六花亭のバターサンド(北海道-帯広)
10.一六のタルト(愛媛-松山)

1位のままどおるは文句なくうまい。2位以下もうまいはうまいが、ままどおるはオリジナリティが高いので1位。2位、3位はいずれも定番、どっちも安心して土産としてプレゼントできるが、食べた後に黄粉の処理に困る信玄餅を下にした。4位はこの中で一番知名度が低いかも知れない。「意外にうまいから食べてみ」的要素もお土産には大事なので4位。
5位、6位は、「みんな知ってるけど、食べてみるとやっぱりうまいよね」的お菓子。会社が悪いことやった分、ネタになるので赤福を上にした。7位のもみじまんじゅうは上のエピソードがなければ入れなかったかもしれない。広島に行くと、つくりたて、アツアツのもみじまんじゅうを売っていて、これもうまい。8位の伊達絵巻は、実は萩の月よりこっちの方が上だよねと言いたくてランクイン。
9位はこれも有名なお菓子でややプレミア感がある。血糖値を気にする前の去年ならベスト5に入っていたかも。
10位の一六のタルトは実は食べたことがない。以前、うちの親が新婚旅行で松山に行き一六のタルトを食べたと言っていたので、僕の誕生にも若干関係したことに敬意を表して10位。

その他、フロインドリーフやツマガリなど神戸周辺の洋菓子は地方土産感がないこと、鎌倉のハトサブレは近すぎて土産に買わないので番外とした。

前回の果物と違い、お菓子は今後新たなお菓子がランキングするかもしれない。全国の菓子職人よ  かかってこい!!
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