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人の名前

2009年07月08日
あくまでニュース等で取り挙げられた事件を見た範囲での、僕の感想であることを先に断っておく。

ニュースを見ている限り、陰惨な事件の被害者・加害者には、変わった名前の人が多いような気がする。いや、最近の若者の名前の相場感を知らないので、被害者・加害者だけが有意に違うかどうかまではわからないが、少なくともうちの会社に入社してくる若者はもう少し平凡な名前だ。
しかも、ニュースで取り上げられると目立つので、変わった名前だとテレビ・新聞を見ながら「変な名前」と印象に残る次第である。

ここで言う「変な名前」とは、「親が、どういう人間に育ってもらいたいという気持ちをこめたのかが判りにくい名前」である。自分の名前は毎日読むか書くかする。毎回毎回、親の気持ちを思い起こすことまではないだろうが、名前は親とのつながり・親の願いを想起するきっかけにはなるものである。事件を起こす起こさないに関わらず、親の願いを込めた名前をつけてもらわなかった(例えば、音感がいいという理由で名前をつけられた)子どもはそれだけで大いに気の毒だと思う。で、子どもは、親にどんな気持ちで名前をつけたかを聞き、知っておくべきだと思う。たとえどんな答えが返ってこようとも。

出し抜けにこんなことを書いたのは、若様からメールをもらって、ニュースで見飛ばしていたことに気づいたのだが、大阪のパチンコ店の放火殺人を起こした容疑者は「素直」という名前の人だった(あくまで容疑者だが、自首してきている)。今回は親の気持ちが伝わらないわけではないし、個人をあまり取り上げたくはないが、若様も言っていた通り、「素直」という名前の人が人を殺す時代になった(あくまで容疑者です)。

この人、「誰でもよかった」と供述しているらしい。そこだけ素直でもねぇ。
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