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コメント機能 その1

2009年07月01日
姜尚中氏がテレビで、ブログはモノローグであってダイアローグでないから自分はやらないと言っていた。好みの問題だからそれは自由なのだが、土佐日記も更級日記もモノローグだし、夢見る乙女が書いて机の引き出しにしまっている日記でもいいじゃない。優劣を競うものでもないだろうと思った。

それに加えて、ブログにはコメント機能なんかがあって、会話というほどではないにしても、双方向のコミュニケーションが成立する。僕が見ている有名人やカメラマンのブログでも、結構コメントがついている。

ところがぎっちょんちょん、僕のブログにはコメントが殆どつかない。あ、催促しているわけではありませんよ。基本的に、有名人のブログの場合はテレビなんかで知っている格上っぽい人とコメントを通じて会話できるのだから、これはお得である。しかし僕のブログはほぼ僕の知り合いしか読んでいないし、僕に格上っぽさもないので、コメントすることにお得感はない。その上、僕が書いている内容は僕の目からみてもコメントしづらそうなことばかりだ。

てなわけで納得はするのだが、たまに有名人が「ipodをなくした」と書いただけで「そういう時は意外に近いところから見つかるからね」みたいなコメントが30件くらい付くのをみると、神は人の上に人を創り給うたのではないかと思う。
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