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神様ぁ

2009年06月08日
タイトルは、吉本新喜劇の桑原和男が舞台でやる小芝居のセリフ、「神様ぁ」のイメージで書いたが、これから書くのは少し重い神様の話。

10時過ぎにチケットを買い終わったので、有楽町から東京駅、神田を通って秋葉原に行ってカメラのお店を少し見て御徒町まで行ったら、途中に「湯島」という標識が出ていたので、湯島天神に行ってみた。いつもは神社で健康とか仕事のこととかお願い事をするのだが、今日は賽銭を出した時には何も思いつかなかったので、ただ柏手を打って頭を下げた。損した。

湯島を後にして上野の公園まで行ってから東京大学に沿って歩いて赤門の近くまで来たら東京ドームが見えた。そこで、なんとなく今まで靖国神社に行ったことがなかったことを思い出し、水道橋、九段下を抜けて靖国神社まで歩いた。

2つの鳥居を抜け、テレビでみた通りの社がみえた。周りにも結構人がいてお参りしていた、・・・が、どうも柏手を打つ気が起きなかった。湯島では何気なく打ったのに。で、先に何かと評判の遊就館に行ってみた。細かいことは書かないが、展示をみているうちにだんだん自分の気持ちがわかってきた。「神としてまつられている」戦没者の方々に対して、祖国のために命を捧げたことへの尊崇の念は持つが、それは子どもの頃から話に聞く「神様」とはちょっと違うように思うのだ。だから僕としてのオチは、国が公的に参拝とかをするのであれば別途国立の慰霊施設を造るという案に賛成。これはあくまで心の問題なので、違う考えがあることも理解するから、僕の考えも理解してね。しかし、国が人を神にする、エライことだ。

遊就館の出口で土産物を売っていた。太平洋戦争のDVDとか飛行機のプラモデルとかお菓子とか。で、これはどうかと思ったのは、自衛隊の帽子(よくUS NAVYとかの帽子かぶっている人がいる、あれの自衛隊版みたいな感じ)。
自衛隊と旧日本陸海軍の連続性の有無に論点を絞った議論がもう少し必要だと思う。
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