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お弁当を売る人

2009年06月01日
お叱りを覚悟で書くと、というか全員ではなくて一部の人なので、そのつもりで読んで欲しい。

最近、お昼時間に路上で弁当を売る人が増えた。だいたい500円くらいで、味もボリュームもそれなり。テレビを見ていると、場所によってはもっと安いのもあるらしい。
だけど、たまに(たまにですよ)、どうも人相風体にいわくありげな人が売っていて、午後の仕事がなかったら、後をつけて見たくなることがある。

似たような話は、小さな駅の前に夜に軽トラを乗り付けて売っている桃。なんでこの兄ちゃんが流通ルートに入っているのだろう、と思うことがある。見た目で判断してはいけませんけどね・・・。

最近では大塚の駅の前で、ラフな服を着たおばちゃんが、「安心だよ~」とか言ってマスクを売っていた。その少し離れたところに見るからにその筋の人がいて、このエリアを束ねているらしく大きな財布を持って、走り回っていた。

弁当と桃に関して言えば、仮にその筋と関係があるとして、より直接的なかかわりがあれば組織への上納金があるだろうし、間接的にかかわっていると、みかじめ料みたいなものを払っているだろう。そしてその費用は価格に反映されているはずだ。
にも関わらず、これらの商品が十分な価格競争力を持っている理由には直接の関係者が泣いている部分もあるだろうけれど、それを割り引いてもコンビニエンスストアとかで売っているお弁当は、流通構造改革とか言う割には、高いね。
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