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お気楽

2009年05月12日
時に、本やテレビの関係者はお気楽でよいなと思うことがある。

エピソード1:
今日、通勤電車でふと隣の人が読んでいる本が目に入った。料理の絵がいくつかとそれぞれにコメントの文章が書いてある。こういう場合、その本はたいていダイエット本か語学の本のどちらがである。もうちょっとみると今回はダイエット本であった。
その人が読んでいるページは「コンビニの食事でできるダイエット」みたいな主旨のコーナーで、それはそれで現実的な情報提供でよいのだが、お弁当に関するコメントとして、「幕の内はいろいろな食品をとれるので好ましい。ご飯が多ければ残してもOK」
ご飯を残す方がよいのは分かるが、コンビニの幕の内で「ご飯が多い」と思う人はダイエットの必要などない。

エピソード2:
こう見えても、以前山形市の広域行政について仕事をした。丁度その頃、市町村合併の議論があって、NHKのニュースでも取り上げられていた。番組では、一しきり合併して得をする人、損をする人を紹介し、「住民の悩みは当分続きそうです。」とまとめられていた。我々の報告書でもこんなオチが使えれば、それこそ悩みが続かなくて良い。

エピソード3:
以前、麻木久仁子が司会をやっている番組があって、デフレについて特集を組んでいた。経済評論家の荻原博子がゲストに出てきていて、麻木久仁子から「先生、我々はどのように対応したらよいですか」と聞かれ、「ローンを組んでいる人はスグに返済してください」と答えていた。麻木久仁子から、「スグに返せないからローンを組んだんだと思うのですが」と突っ込まれていた。
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