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ワンマンカー

2008年10月31日
今、副都心線で帰宅途中。車内アナウンスで、この車両はワンマン運転をしています、と言っている。
僕が岐阜で幼稚園児だった頃、バスはワンマンではなかった。運転手とは別に大きなガマグチのようなカバンをたすき掛けに提げた車掌がいて、客と運賃のやりとりをしていた。ワンマンとはおそらく車掌がいることとの対概念だとは思うのだが、それをわざわざ平成20年に言う必要があるのだろうか。だから、ワンマン運転と聞くと、車掌がいないという意味だとピンとこずに、むしろチャーチルみたいな顔した人が、停まる駅・停まらない駅を全部そいつの一存で決める方のワンマンだったりして、と空想する。きっと葉巻くわえてますね。
あるいはそうではなくて、実はワンワン運転の聞き違いで、運転席には舌をダラ~っと出したバカ犬が座っていたりして。なんたって犬は喜劇名詞だから。
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