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赤壁の戦い

2008年10月30日
成人男子平均並みには三国志が好きな僕であるから、一応ジョン・ウー監督のレッドクリフをみるつもりではいるのだが、最近の余りのCMの多さに期待感が半減している。
三国志は正式な歴史書ではなく、あくまで小説として伝わったものであるから、嘘とは言わないまでも誇張は多い。例えば、実は孔明は政治には明るいが軍事はそれほどでもなかったと言われている。自分を管仲や楽毅並みと評した割には実績が著しく劣っていることをみても頷ける。
故人のことを言っても始まらないのだが自分が冷静な眼でものを見ることは必要だ。例えばレッドクリフのCMでは、赤壁の戦いにおける曹操軍対孫権劉備連合軍の兵力が、80万人対5万人と謳われている。が、5万人しか動員できない敵軍に対して、本当にわざわざ80万人も連れていったならば曹操はアホである。
昔、兵を動員する際には、実際よりも多い数で来ていることを周囲に言い触らして行軍していたらしい。誰も数えられないし、びびってくれたら儲け物である。80万人とはそういう数字であろう。
まあ金城が男前だから全部許すけど。
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