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甲子園球場

2009年02月09日
昨日、若様からメールをもらった。内容は主に今年の阪神の展望について。今年はあまりに話題がないので、若様からメールをもらって阪神ファンであることを思い出したくらいだ。
ここであまり阪神ネタを書いてこなかったが、書くこともないしたまには阪神について。

阪神のご本尊(何が阪神を阪神たらしめているか)は、甲子園球場だと最近つくづく思う。阪神の選手の人気をランキングすると、金本、下柳、矢野、桧山あたりが上位にくるのだが、前3人は今年42歳、桧山も41歳であり、こんなに40歳の人がスタメンやローテーションに入っている球団を見たことがない。もちろん体調管理に関する近年の技術の進歩もあるだろうが、他球団と比べても多いのはやはり甲子園の天然芝で試合・練習をする時間が多いということがあるだろう。
反面、若い選手が出てきにくくなる。選手は試合に出て覚えることが多く、ベテランが怪我したときと言うのは、一つのチャンスである訳だが、この人たちは休むような怪我をしない。勢い、選手の平均年齢が高くなる。二塁手を争う関本、藤本、平野、坂のうち20代は坂だけだし、右翼手を争う林、葛城、高橋、メンチ、桧山は全員30代以上。

他方、投手については比較的若いのが出てきている。一昨年の上園、去年の岩田に次いで、今年は、白仁田、黒田の「オセロコンビ」に石川がブレークしそうだ(いずれも2年目)。
野手と投手で年齢に差がついているのも、ドラフト戦略もあるだろうが、やはり両翼が広くホームランが出にくい球場で思い切って投げられる、ということがあるだろう。

以前、阪神が最も弱かった頃、オリックスから野田とのトレードで来た松永が「グラウンドが柔らかすぎる」と不満を言ったとされ、「阪神の悪口ならともかく、甲子園の悪口は許さん」と怒った阪神ファンが少なくなかった。球団にとってはメリットもデメリットもある球場だが、ファンの間には独特の存在感を持って定着しているようである。

若様、後でメールします。
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