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肉体派

2009年01月27日
「007 慰めの報酬」をみた。献血ルームに行った後のことだ。
007シリーズのつらさは、だんだん悪者のリアリティがなくなりつつあることに思える。今回の悪者はボリビアにおいてダムで水をせき止めて水の利権を確保しつつ軍のクーデターに金を貸す男であった。
これは女王陛下のスパイが出張るほどの悪党なのだろうか?というか内政干渉ではないだろうか?
単に自分にストーリーが理解できていないのかもしれない。

ところでボンド役は前作からダニエルクレイグという男前に変わっている。俳優としてはよいと思うのだが、ショーンコネリー、ロジャームーア、ピアーズブロスナンといった、何度もボンド役を演じている俳優に共通する「余裕」がない。なにか必死に格闘している。今風なのか。
うちに帰ったら9時からテレビで「007 ユアアイズオンリー」をやっていて、ロジャームーアがQの秘密兵器とか使ってちんたらスパイ役をやっていた。こうでなくては。

昔、伊賀忍者は個人単位で行動し剣の腕も立つが、甲賀忍者は集団戦法で剣よりは術で勝負した。多分ダニエルは伊賀でロジャーは甲賀だと思う。ちなみに霧隠才蔵は伊賀で猿飛佐助は甲賀だよ。
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