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献血できず

2009年01月26日
昨日、献血ルームに生まれて初めて行った。
すごく親切そうな受付の人に導かれ、既往症や薬の服用状況やらのアンケートに答え、説明を受ける。部屋の中には漫画、お菓子、飲み物(紙コップのジュースやお茶;無料)がふんだんにあり、献血というものが若者で支えられていることがよく分かった。実際意外にいまどきの人がたくさん来ていた。後で血を抜かれるためか、特に飲み物については職員の人からも飲むように薦められた。
アンケートに記入したら、それをもって今度は医師の問診を受ける。そこでアンケートに記載したイギリス渡航暦のことを聞かれた。イギリスには大学の卒業旅行で一回、仕事で一回行った。
が、それは献血的にNGらしい。過去15年くらいにイギリスに行った人は厚生省とWHOの取り決めで献血ができなくなっている。狂牛病の事故があったためだ。イギリスで輸血が必要な場合イギリス人の血を輸血していると思うのだが、外国では1泊しただけで献血はNGらしいよ、イギリスの皆さん。
それで結局献血は断られた。せっかく来たので、待合室で飲み物を飲んでお菓子を食べながら、テレビで朝青龍が勝つところをみて帰った。

実は僕は自分の血液型を知らない。父がABで母がOなので、AかBである。僕をよく知らない人はAだと言い、よく知っている人はBだと言う。
実際どっちかを確認するのは、ちょっと楽しみではあったのだが。
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