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今年の締めくくりに

2008年12月31日
今朝、朝食にリンゴが出た。果物はみなそうだが、リンゴは特においしいものとそうでないものの差が激しいと思う。歯応えというかシャキシャキ感が重要な食べ物だからかもしれない。
地方に出張に行くことが多い仕事をしているが、今年は各地で本場の果物を食べる機会に恵まれた。ありがたいことである。
今日は大みそかでもあるので、如何にも今年の書き納めにふさわしい話題として、個人的趣味による果物ベスト10を真剣に考えてみた。文句あるか。

まずは順位から。
1位:桃
2位:梨
3位:苺
4位:みかん
5位:キウイフルーツ
6位:ブドウ
7位:リンゴ
8位:パイナップル
9位:スイカ
10位:ライチ

1位と2位は大変迷った。かたや口の中で溶けそうな食感、かたや顎が痛くなりそうなシャリシャリ感という正反対な個性の持ち主ではあるが、いずれもジューシーさが身上である。ここでは時期的な希少性によるプレミア感と食べやすさで桃に軍配を上げたが、梨との差は僅かなものである。なお個人的には今年山陰によく行ったので、梨を堪能することができた。皆ありがとう。
3位と4位は食べやすい果物が挙がった。華やかさで苺を上位にしたが、食べやすささと可搬性を両立した、現代生活への適応力においてみかんは捨てがたい。特に最近増えてきた品種「きよみ」はみかん4位の立役者と言ってよい。
5位をキウイにすることについては、意見の分かれるところだと思う。が、ここでは栄養価と菓子にも使いやすいという使い勝手の良さを評価して5位とした。また、どうしても赤い果物が上位に来がちな中、緑で頑張ったこともフルーツポンチ的に好材料である。
6位のブドウと7位のリンゴも本当に悩んだところであるが、テレビを見ながら食べやすいという点を重視してブドウを上位とした。冷蔵庫で冷やして洗ったブドウとタオルを用意してのナイターテレビ観戦は、実はかなりいい。一方、うまいリンゴのうまさは1位をすら脅かすものがあるのだが、先述の通り、たまに外れリンゴを引かされることがあるのが7位にとどまった理由である。ところで、今年のアメリカからの年次改革要望書の中にはリンゴに関する規制緩和が記載されており、いや~な予感。興味がある人は「年次改革要望書」をググってね。
パイナップル、スイカも実力は折り紙つきだが、大きさが手ごろでなく買いにくいので8位、9位。ライチは可能性に期待して10位。

なお今回、庶民派の柿、バナナ、高級品の象徴メロン、流行りのマンゴーあたりが選に漏れた。いずれもベスト10との差は小さなものであり、来年のランキングに向け、農家、JA、行政各位の努力に大いに期待したい。

以上、高いところから失礼しました。


という訳で、僕はこの後年越しそば食べて寝るので、今年の書き込みはこれでおしまい。ありがとうございました。また来年お会いしましょう。

そうそう、年越しそばで思い出した。食べ物のイノベーションに興味がある僕としては、即席そばの「そばどん兵衛」の麺がまっすぐになったという事態が聞き捨てならなかったので先日食べてみた。が、どうにも即席めんに関する限り、僕の口には縮れた麺の方が口に合うようだ。これからそばどん兵衛を食べて年越しをする人はよく考えて買ってね。
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