スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

勇敢だ

2011年06月19日

今日は東京都写真美術館に、ジョセフクーデルカの写真を見に行ってきた。
プラハの春の後のソ連の軍事介入の様子をこそっと撮っていた写真だ。

圧倒的な兵力に飲み込まれてしまう民族の抵抗の仕方にも、また民族性があるように思うが、東欧の皆さんは表現が豊かだ。当時の街のビラには「イワンへ。すぐ帰って。ナターシャが逢い引きしているわ。ママより」みたいなことも書いてあったらしい。さすがの敵兵にも多少ウケたと思う。
ユーモアのある落書きやビラを書いた市民もいたが、写真には、戦車に一人で立ち向かっていった市民や、街の標識を外してここがどこか分からなくする子どももいたらしい。そもそも写真を撮ること自体勇気のいることだ。

朝のテレビでは、原発シニア隊なるボランティア組織のことを取り上げていた。
勇敢、ということについて少し考えた。
スポンサーサイト
未分類 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。