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考えはいろいろあるでしょうが

2011年02月15日
今日、渋谷の駅でどこかの労働組合関係の人がビラを配っていた。受け取ってみると、こういうことだった。

あるツアー会社の従業員が会社の労働条件がいかに酷いかを名前入りであるマスコミに暴露したところ、その会社から干された。彼は都の労働委員会に訴え、当局は業務に復帰させるよう会社に命令を出したが会社が守らない。そこで最近有名な宇都宮弁護士、雨宮氏、湯浅氏などが呼びかけ人になって彼を職場に戻せという運動をしているのだそうな。

当局が命令を出したからにはそれに従うべきだとは思うが、それ以前に、そもそも会社に勤務し給料をもらっている以上、会社の悪口を(事実であったにしても)名指しで外部に発言することにはサラリーマンとして違和感を覚える。会社を改めたかったら内部で戦うとか、この件について都労委に持込むなりするべきだ。労働条件が酷いことはこの様子だと改善されていないだろうから、それをおいたまま「職場に戻せ」というのも変な話だ。

程度の差はあれ、言いたいことなど誰にでもあるのだ。
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