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もめごと1

2011年01月19日
埼玉のどこかの学校の先生が、保護者のクレームに精神的苦痛を受けたということで保護者を訴えたらしい。報道を見ると、保護者も先生も若干きつい印象は受けた。テレビにはいつもの尾木先生が出てきて「被害者は子ども」とコメントしていた。この人から建設的な提言を聞いたことがない。

もちろん裁判を起こすというのはハッピーな状況ではないが、教員と保護者の話題は一度裁判という第三者がいる場でしっかり議論するのも悪くないような気がした。しかし、事態を見守るという学校の態度は頂けない。教員の管理責任は学校にあるのだから、処分するか味方するかどっちかすべきだ。教育現場の不幸は学校が十分教員を守っていないことにあるように感じる。まあそれは僕が企業人だからで、いかにも労組が強そうな学校には教員自体にそれを拒否する空気があるかもしれない。全部想像ですけど。
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