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まあ そうは言ってもクリスマス 

2010年12月24日
クリスマスイブ たけなわである。
今年は地味だね。僕が華やかなところに行っていないからだけかもしれないけど。

クリスマスイブくらいは、と思って晩御飯はラーメン屋のさとう。このところ控えていたのだ。いつもの親爺もすぐに買出しから帰ってきて、久しぶりの僕を見て一言。「味 変わってない?」ある意味プロの言葉だね。「今日はネギが辛い。」と答えたら、若い店員にも聞こえるように、「切り方が悪かったかもしれねぇな。繊維を壊すように切ると辛くない」。
ついで親爺は「足が痛い」と言い出した。再び若い店員の方を向いて「ラーメンのスープ作るのがしんどい。これ作れないと店やれねぇからな。」と。
続いていつものグチ。今日は主体性のない客の話。「『麺硬め』って客が言うから『うちの店の麺はもともと硬めだよ』って言ったら『じゃあ 柔らかめで』って言いやがる。普通はないのか!みたいな」「そうかと思えばおじいちゃんが来て、『麺硬め』って言うから、『おじいちゃん 大丈夫かな』と思って普通の固めより柔らかくして出したら、『うめえうめえ』って食って出てった。」 などなど。

ちょうど話の終わるころに食べ終わって「やっぱりクリスマスイブはさとうに限る」と一応言って出てきた。で、いつものように隣の薬局に寄って、黒烏龍茶。

今年クリスマスらしかったことと言えば、先日ちょっと寄った実家で、いとこ(この人、プロ)が焼いたシュトーレンを一切れ食べたことくらいか。ただ、うちの父親は余ったものをすぐに小皿に移す習性があるのて、シュトーレンは二切れ小皿に載っていた。

まあ人それぞれのクリスマスということで。
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