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タイトルを付けづらい話

2010年12月13日
今日の残業は長くなる。先ほど、松屋に行って豚バラバーベキュー定食を食べてきた。
カウンターで食べていたら、会社の後輩のニシデが入ってきた。

余談になるが、K-POPの少女時代は向こうではソニョシデと発音されるらしい。時代=シデ である。だからニシデは韓国では「ニの時代」という意味になる。韓国で「ニ」って何だ?

そんなことはどうでもいい。ニシデはさらに後輩と一緒に来ていたのだが、下座の椅子に手を掛けた。後輩はそれを見て軽く会釈をして上座に座った。それはいかん。あくまで「ニの時代の先輩、上座に座ってください」というべきだ。ひょっとしたらニの時代が若者を試すためにわざと下座に手を掛けたかもしれない。

僕は先に食べ終えて、冗談のつもりでわざと慇懃に深々とお辞儀をして、「お先に失礼します」と言った。ニの時代は、恐縮して答礼するのかなと思いきや、「あっ どうも」と鷹揚に返事を返してきた。ニの時代ってそういう時代なのか?
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