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名物にうまいもの

2010年12月31日
旅行や出張の楽しみの一つに土地土地の名物をたべることがあるよね。今年はあまりいろんな所には行かない一年だったので、来年への期待を込め、その土地に行ったら食べてみたい郷土料理のベスト10 行ってみよう。
先ずはランキング。

1位 牛タン(仙台)
2位 皿うどん(長崎)
3位 松坂牛(松坂)
4位 博多ラーメン(福岡)
5位 讃岐うどん(高松)
6位 広島風お好み焼き(広島)
7位 戸隠そば(長野)
8位 餃子(宇都宮)
9位 モーニング(名古屋)
10位 ふぐ料理(下関)

正直上位2位はほぼ同レベル。あえて牛タンを1位にしたのは、昼ごはんにも夜ごはんにも、会食みたいになって一品として注文するのにも都合が良いので、旅行の中に組み込みやすいことである。
皿うどんは味もうまいが、多くの店がちょっと小汚かったりして、それが却って冒険心をくすぐるというワクワク感があるので僅差で2位にランクイン。

松坂牛は「ここに行ったからには食べてみたい」と思わせる点ではダントツだと思うが、そもそも松坂に行く機会が少ないので3位。

4位と5位はいずれもささっと食べられる軽食。迷ったが、料理だけでなく「屋台」という雰囲気を楽しめる分博多ラーメンを上にした。屋台の博多ラーメンは新規の営業許可が下りないので今やっている人が辞めたらなくなってしまう。食べたい人は博多に急げ!。讃岐うどんは高校の地理の先生も美味しいと言っておられた。うどんは数日高松に滞在しても、具や副食品を変えながら毎食でも食べられるので、食べ比べがしやすいのはいいよね。

6位は広島風お好み焼き、お好み焼きは、例えば金沢や松江で食べても雰囲気が出ない。お好み焼きが広島のまちに溶け込んでいるのが良い。ただ、晩にお好み焼きを食べると食生活としてこれで良かったのだろうかと後ろめたさが残る。7位の戸隠そばは長野に行けば少し遠回りしてでも寄りたくなるそば界のエース。しかし不思議と人はそばの味を記憶できないので、うまさが思い出せない。
8位の餃子も、行ったら食べたいなあと思うが、実際食べたら普通の味だった。
9位はもう味の問題ではない。「土地土地に行っていろんなものを食べた人」になるために一度は経験しないといけない通過儀礼、郷土料理へのバンジージャンプである。9位まで見て、自分に対して「自分、大したもん食べてないなぁ」と思ったので、バランスを取る意味で10位に下関のふぐを入れてみた。が、食べたことはない。

まあ、あと10年もしたら魚介と山菜とかの素材しか挙げられない自分がいるだろう。で、多分その時は関アジ(大分)が一位だ。そして明日からその1/10年が始まる。

それでは、今年一年有難うございました。来年も宜しくお願いします。よいお年を。
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30日の頭

2010年12月30日
今年一年で一番たくさん水着を着た女性は板野友美ではないか。

大分トリニータのファンクラブの会員数はなんと4600人だそうだ。

12月30日に書けることといえばこんなことくらいだ。
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派遣村

2010年12月29日
今年は公設派遣村は開かれないようだ。ボランティアの年越派遣村も「もやい」のWebサイトを見る限りはなさそう。まあ、名前が大事なのではなく、以前からやっていたような炊き出しは各地であるようなので、落ち着くところに落ち着いたと言うべきか。そもそも救われるべき人は東京にだけいるわけでもないし。

とは言うものの、今年の政権の対応をみると、改めて過去二回が政治の駆け引きに使わていたていたのだと言わざるを得ない。一昨年はリーマンショックの影響があり、民間が年越派遣村を始めて、当時野党の民主党などが厚生労働省の施設を使わせろとヤイヤイ言った。去年は、民主党政権下では都に施設を開けさせて、一部にお金もらっていなくなった人がいた。で、今年は都が協力しないなか、国として厚生労働省の施設の解放もなく、ただハローワークの営業日の延長。言い方は悪いけど、彼らは忙しくてハローワークに行きそびれている訳ではないと思うんだけど。

救世鍋にコインを募金しただけの僕が偉そうなことは言えないが、正月三日くらいは、雨露がしのげてご飯の心配がないようにしてあげたらいいと思う。それは全国ですべき話。2chに誰かが書いていたけど、受刑者の方がまだましという状況は、正月くらいなんとかしてほしい。
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残尿感のある日に書く

2010年12月28日
昨日は前の会社の人で忘年会。いつものいじられ役がいじられ楽しく終了。年末の風物詩だ。

酒の弱い僕はビールを飲んで後はウーロン茶。にいさんは僕とほぼ同じペースでウーロンハイを飲んで、同じタイミングでお代わりを注文。しかし、店員がウーロン茶とウーロンハイを間違えて持ってきて、僕がウーロンハイ飲むはめになった。2回も。
我々にウーロン茶とウーロンハイを注文するタイミングをずらす工夫もなく、店員に間違えずに持ってくる工夫もなく・・・特段咎めもせず、特段謝りもなく。

連続する毎日の中の不連続なイベントの中の連続する時間・・・。
オチもなく・・・。
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クリスマス 点描

2010年12月25日
今日はお昼ご飯に近くのでん山でそばを食べよう、と思ったら年内休むとのこと。心配だが仕方ないので風月堂でランチ。表でケーキを売っている人が兼務しているのか、店員の1人はサンタの格好をしていた。その人は割と若目で他の人はおばちゃん。多分店長が衣装を一着手に入れてきて、「誰か着ろ」という話になって、おばちゃんが「慶子ちゃん(仮名)着なさいよ、似合うから。」みたいなことになったと思う。店長もたぶん慶子ちゃん(仮名)以外に着せるつもりはなかった。
しかし慶子ちゃん(仮名)の努力も虚しく、ケーキは売れ残っていた。品揃えは相変わらずのショートケーキのホールが何種類かと、ブッシュドノエルティックなチョコレートケーキ。

サンタの格好と言えば、去年はあちこちのコンビニエンスストアにもサンタの格好をした人がいてフライドチキンを売っていたが、今年のコンビニエンスストアでサンタは見かけなかった。

さて、新宿に行って手袋と靴下を購入し街をブラブラしていたらいい時間。そこでヨドバシカメラ近くの「ステーキの神様」でステーキ1100円也。カウンターだけの小さな店で、東京の良心みたいな店だ。
おいしく戴いて帰る途中、夜の9時くらいに新宿のお菓子屋の前を通るとケーキがまだ売られていて、結構な人だかり。
安いのかもしれないが、クリスマスの夜の9時にクリスマスケーキを買うのは良くない。日本国全般に、クリスマスを特別な日にしないといけないという強迫観念は薄らいできたのだから。
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まあ そうは言ってもクリスマス 

2010年12月24日
クリスマスイブ たけなわである。
今年は地味だね。僕が華やかなところに行っていないからだけかもしれないけど。

クリスマスイブくらいは、と思って晩御飯はラーメン屋のさとう。このところ控えていたのだ。いつもの親爺もすぐに買出しから帰ってきて、久しぶりの僕を見て一言。「味 変わってない?」ある意味プロの言葉だね。「今日はネギが辛い。」と答えたら、若い店員にも聞こえるように、「切り方が悪かったかもしれねぇな。繊維を壊すように切ると辛くない」。
ついで親爺は「足が痛い」と言い出した。再び若い店員の方を向いて「ラーメンのスープ作るのがしんどい。これ作れないと店やれねぇからな。」と。
続いていつものグチ。今日は主体性のない客の話。「『麺硬め』って客が言うから『うちの店の麺はもともと硬めだよ』って言ったら『じゃあ 柔らかめで』って言いやがる。普通はないのか!みたいな」「そうかと思えばおじいちゃんが来て、『麺硬め』って言うから、『おじいちゃん 大丈夫かな』と思って普通の固めより柔らかくして出したら、『うめえうめえ』って食って出てった。」 などなど。

ちょうど話の終わるころに食べ終わって「やっぱりクリスマスイブはさとうに限る」と一応言って出てきた。で、いつものように隣の薬局に寄って、黒烏龍茶。

今年クリスマスらしかったことと言えば、先日ちょっと寄った実家で、いとこ(この人、プロ)が焼いたシュトーレンを一切れ食べたことくらいか。ただ、うちの父親は余ったものをすぐに小皿に移す習性があるのて、シュトーレンは二切れ小皿に載っていた。

まあ人それぞれのクリスマスということで。
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ここが耳川か

2010年12月23日
昨日、午後は市役所に行った。
その市には耳川と言う川が流れていて、戦国時代にはそこで大分の大友宗隣と薩摩の島津義久が耳川の戦いを戦って大友側が負ける。かなり手ひどく負けて有力な家臣が大勢討ち死にしている。長篠の戦いの九州版みたいな感じ。しかも、負けただけではなく、大友家はキリシタン大名となっていたので、進軍する途中、宮崎県北部の寺社仏閣をかなり破壊した。それは家臣が諫める程だったそうだ。

取り敢えず、市の職員には僕から謝っておいた。
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やっぱりハードル高かった

2010年12月22日
宮崎県北のまちに来て、午前中は商工会議所で話を聞いた。よかった。

最後に雑談のようになったので、ついでに昼ご飯のお薦めを聞いた。初老の事務局長が近くの店を挙げてくれた。来る途中、チキン南蛮ののぼりが出ていた店。よしと思ったら、上司にあたる専務がトンカツ屋を紹介してくれて、みんなそこがいいみたいな雰囲気になった。

で、そのトンカツ屋に来てみると、うまいには違いなく繁盛もしている。が、まあ特別珍しい味ではなかった。専務も事務局長も親切は間違いなかったが、事務局長の方が僕が余所者という事情を斟酌してくれていたかもしれない。ただ、トンカツ屋の店長は阪神の藤川俊介という選手に似ていた。さっきの会話の中で自分が阪神ファンだと話したので、それを酌んでくれていたとしたら、専務すげえ。

ということで、宮崎の味はお預け。しかし、一般に公益団体には、こっちからみると両方初老なのに、二人の間には厳然とした上下関係のあるコンビがいて、それがまた結構いいコンビだったりするので微笑ましくなる。
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独特の言い回し

2010年12月22日
先の書き込みの中で、「「植村花菜 トイレ短く」の見出しが踊っていた」と何気なく書きかけた。ふと我に返り、「待て待て、別に踊ってはいないぞ」と気付き書き直した。
慣用的に、つい使ってしまう言葉がある。

スポーツニュースには特に多くて、ホームランを打った場面では、「清原 待ってましたとばかりに」とか言う言葉が入る。終盤の逆転ホームランは「起死回生の」とか、クリーンアップが皆ホームランを打った試合で最後に打った人の場面では、「俺を忘れるなと意地の一本」とかなる。
気持ち確かめたんか。

海外映像の吹き替えも酷い。UFOをみた人の証言を流すとき、白人の証言は「南の空に赤い光が見えてどんどん大きくなって東の方に消えたんだ!」と緊張しつつも冷静な説明をしているのに、黒人の農夫は「おら、たんまげたよ」と言う。この人にも冷静に説明した部分はあったはずだし、そもそも日本で訛りまで再現する必要ないだろ。
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スポーツ新聞の見出し

2010年12月22日
紅白に出る植村花菜が9分あるトイレの神様をフルコーラスで歌うのか話題になっていたが、間奏などを短縮するらしい。
で、今日のスポーツ紙には、「植村花菜 トイレ短く」と出ていた。
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ハードル高いよ

2010年12月21日
滋賀県から伊丹空港経由で宮崎に来た。夜9時だ。宮崎市には初めて来たが、この時間になると大分市に負けず劣らずシャッター降りてるねぇ。

はて、晩ご飯をどこで食べたものか?ホテルの一階にもレストランがあったっけ。・・・今日は貸し切りだと。ホテルの一個しかないレストランを貸し切りにすな!!

という訳でまちに出てみた。飲み屋はいっぱいあって、宮崎牛とか地鶏とか書いてある。おいしそう。しかしお酒を飲まない男一人にはハードル高いなあ。この時間に酒を飲まずに飯を食う人の割合は東京より少ないかもしれない。
結構歩き回っているうちに風俗街にでちまった。
結局、その近くのラーメン屋でラーメンを食べてしまい、自分に言い訳するかのように、肉捲きおにぎりを買って帰った。これはこれでおいしいね。

明日は宮崎県北のまちで仕事。酒を飲まない人間が郷土の味を堪能するのは昼ご飯の方がハードルが低くていいや。がんばろ。
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眠っ 寒っ

2010年12月21日
今日は朝5時過ぎの電車に乗って滋賀県に出張。その足で宮崎県に行って大分県にも行って来る。帰りは遅くなります。
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辞職だぎゃぁ

2010年12月20日
河村名古屋市長が辞職。個人的には好きな人なのだが、市議会議員の給料を下げる条例を出して、否決されると市民にリコールを扇動するのはやりすぎだ。市議会の給料を下げるためのリコールの署名なら殆どのまちで集まるだろうから、議会が嫌ならわざと給料を下げる条例案を出して否決されてリコールの署名を集めればよい。実質的に解散権を市長に与えたようなものである。議院内閣制でもないのに。だから辞職は整合性をとるためにはやむを得ない。

でも、日本の地方自治は少しずつ確実に進化している。面白いことになりそうだが、僕の頭脳ではその面白さが表現できない。
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次は伊香保

2010年12月18日
昨日の夜、忘年会があった。前の会社の頃からの友人、気の置けない男4人である。で、この4人で今度伊香保温泉に行くことになった。

このメンバーでは以前も温泉に行ったが、今回、伊香保温泉を題材に、温泉におけるスタンダードとは何かを探すことになった。確実な温泉旅行がしたければ草津やがんばって湯布院に行けばよい。しかし、我々の目指す世界はそんなところではない。
予想では、多分浴衣着て外に出て、写真では見るがやったことがない射的をやって、間が持たなくなってさっさと帰ってきて、寝るには早いしどうしょうかな、テレビつけても土曜日だし・・・。みたいなことになる。で、実は例え伊香保以外のどんな温泉に行っても、その温泉旅行が良い旅行になるかどうかは、結局この時間をどう過ごすかにかかっている。アケスケに言ってしまえば、男女で来ていればエッチなことをしている時間帯のことだ。

豆知識
群馬県方面に出かけた人は、どこに何しに行った人も「スカイテルメ渋川」という日帰り温泉施設に寄るとよい。畑の真ん中のエレベータで上がった高いところに露天風呂がある。間違いなく景色はよいのだが、全裸で高いところから田園と遠くの山並みを一望できる何とも不思議な感覚が味わえる。
では、いつかの日曜日、スカイテルメで会いましょう。
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先生 原稿をはやく

2010年12月16日
さっき、七味五悦三会を書き込んでしばらくして、時期も時期だし、こういうタイトルでブログ書く人多いのかなぁ、と思ってググったら、もう自分のブログがひっかかった。2時間半しかたっていないのに。
待たれてたのかなぁ。
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七味五悦三会

2010年12月16日
七味五悦三会という言葉がある。年末に、その年の七つの美味しかったもの、五つの楽しかったこと、三つの人との出会いを話し合って、その年を「いい年だったなぁ」と思い返す風習だ。それぞれの数が数えられなかったら、来年はもっと良い年にしましょう、ということらしい。

ということは、まずまずの年を送った人は「美味しいものとの出会いが七つ、楽しいことが五つ、出会いが三つ」というバランスであることが多い、ということだろう。正直しっくりこない。現代人とはバランスが違うのではないか? というか当時のことを想像してもピンとこない。

七味五悦三会をググると、江戸時代の風習だったと判で押したように書いてあるが、年末に「美味しかったなぁ」と思い出すほど美味しいものとの出会いが年に七回もあったのかなぁ?デパートの最上階で大江戸暖簾市をやっている時代でも、電話をかけたらズワイガニを送ってくれる時代でもない。こっちから出かけたところで、寛永通宝が流通するまで旅人もあまり現金を持ち歩かなかったので、江戸時代の初期は旅行者の晩御飯は木賃宿で自炊するのが一般的だった。そもそも旅行自体そんなにできない。
ひょっとすると「お隣さんから秋に頂いた芋の煮っ転がしおいしかったねぇ」みたいな話かも知れない。だとするとええ話である。多分その芋よりサイゼリアのイタ飯の方がうまいが、ええ話である。

五つの楽しかったこと、これは江戸の人ならクリアできると思う。秋祭りなど地域イベント系1つ、節句とかお祝い事系1つ、収穫とか何かがよく売れたとかお父さんのビジネス系1つ、近所の人の結婚式とか近所系1つ、馬が威張っている武士を蹴ったとかハプニング系1つである。

出会い、毎年三人ずつの人に会うのも難しいような気がする。これがクリアできるのは一定以上の社会階層、ハイソサイエティぜよ(今年的に)。

さて翻って現代人、にいさんと合意したところによると、バランスは三味一悦十会くらいかなぁと。昔の人よりうまいものを食っていても逆に感激するものは三つくらい、年末に思い出せるほど楽しかったことは一つがせいぜい、人との出会いだけは変な人も含めて十人くらいかなぁ?

来年は味は三つ、楽しいことは一つでよいので、よい人との出会いがいっぱいあるといいなぁと、あったかめの書き込みでした。お後が宜しいようで。
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今日も短く

2010年12月15日
最も強いものは最も弱いものに弱い。そこで立ち止まらずに虚勢を張るとまた足元を掬われる。
ご苦労様。
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いつ来ても

2010年12月14日
ローソンではからあげくんが一個増量中だ。
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タイトルを付けづらい話

2010年12月13日
今日の残業は長くなる。先ほど、松屋に行って豚バラバーベキュー定食を食べてきた。
カウンターで食べていたら、会社の後輩のニシデが入ってきた。

余談になるが、K-POPの少女時代は向こうではソニョシデと発音されるらしい。時代=シデ である。だからニシデは韓国では「ニの時代」という意味になる。韓国で「ニ」って何だ?

そんなことはどうでもいい。ニシデはさらに後輩と一緒に来ていたのだが、下座の椅子に手を掛けた。後輩はそれを見て軽く会釈をして上座に座った。それはいかん。あくまで「ニの時代の先輩、上座に座ってください」というべきだ。ひょっとしたらニの時代が若者を試すためにわざと下座に手を掛けたかもしれない。

僕は先に食べ終えて、冗談のつもりでわざと慇懃に深々とお辞儀をして、「お先に失礼します」と言った。ニの時代は、恐縮して答礼するのかなと思いきや、「あっ どうも」と鷹揚に返事を返してきた。ニの時代ってそういう時代なのか?
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M-1終了

2010年12月12日
M-1グランプリは今年で終了するらしい。エポックメイキングなイベントだったから、皆さんにそれぞれの感慨があるでしょうね。ネットを見ても、2003年の笑い飯が最高という人もいれば、2004年のアンタッチャブルが面白いという人とか、様々である。

個人的には笑い飯が好きである。まだ優勝していないので、毎年毎年職人みたいに漫才をやっている。フットボールアワーは最近漫才のスタイルも新しくしつつ、特に後藤は司会やら作詞作曲やらもやっていて、優勝して世界を広げた印象がある。
どっちにしろ、この人たちは「立派な人」だと言うべきなのではないかと思うようになってきた。

時々テレビなんかで彼らが漫才について語っているのを見ると、皆共通してエラい自信を持っている。のんちゃんでも「うちが勝つんやろうなと思った」みたいなことを言っていた(M-1以外の賞のときだったかも)。
あんな狭い世界で、周りにも面白い人がゴロゴロいるのに、どうやってその自信が付くのかが分かったら、日本のホワイトカラーの生産性は2割くらい上がるかもしれないね。
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唐突に

2010年12月12日
菅総理が、何かあったときに北朝鮮拉致家族を自衛隊が救出にいくことについて、韓国と調整するみたいなことを一瞬言いだしたようだ。
北朝鮮のどこにいるかを確かめる手段もないのにである。

他の国から「ここにいる」と教えてもらってから行って間に合うのであれば、多分もう安全は確保されている。
もちろん早く返してもらうべきなのだが、何か思いつきな気がする、このことろずっと。
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気をつけよう

2010年12月10日
今日、西沢渓谷に行った夫婦が滑落して行方不明になっているらしい。

西沢渓谷は、新宿から特急で1時間バスで1時間のところにあり、前半は渓流沿いを登り、後半は渓流から離れて別の道を下る3.5時間くらいのコースが設定されている。東京からの距離、楽過ぎずきつ過ぎないコース、帰りに温泉もあって、全てが高い水準なのでお勧めなである。
とは言え、去年11月上旬に行ったら雪が降って日陰には少し積もっていた。今年も12月なので積雪はあったかもしれない。この人らはどの程度の経験でどの程度の装備で行ったかは知らないが、冬の山には兎に角気をつけてもらいたいものである。

さっき、アクセス数のことを書きいたら、無意識に良い人っぽい書き込みになっちった。
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皆 どうしちゃったの? うれしいけど

2010年12月10日
5ヶ月前にこのブログへのアクセスカウンターをつけた。毎日時間別に何人アクセスしているのか、延べで何画面にアクセスされたのかもわかり、日別・月別に集計できる。

実はこのブログを1日当たり見てくださっている人数はだいたい4、5人である。毎日見てくださる人もいるだろうが、数日や月に1度くらいの人もいるだろうから、ある程度定期的に見てくださる人というのは、7、8人くらいではないだろうか。7、8人で横ばいなのは僕の工夫が足りないのだろうが、一方で、7、8人に見ていただくために手間かけているなぁという気もしないでもない。

先々月はそれ以前よりも少しアクセス数が増えた。受けを狙う意識はないものの、増えるとうれしいのが人情である。先月は台湾に行った当たりは良かったが、後半は減った。

そして今月、僕の頭の片隅にはいつも海老蔵氏がいて、それ以外あまり沸き立つものもなく、これは読んでもらいたいと思うことも特段書いていない。
しかし、今月は少しアクセスが多いのである。昨日は1日当たりのアクセス数がカウンターつけて以来最高の24人だった。それでも24人っちゃぁ24人なんだけど。今月末は年末なのでどうなるかわからないが、このペースで行くと月間のアクセス数は記録更新だ。年末恒例のベスト10の発表もあるし。

こう見えても「気にしぃ」な僕としては、アクセス数が増えるとやる気にはなるので、今後とも宜しくお付き合いの程お願いします。

ところで、この手の最高記録はできるだけ早く更新したいものである。24人が見てそれっきり記録が更新されないと言うことは、24人の多くが1回見てつまらん、と思った証拠である。
王様のブランチという番組で瞬間最高視聴率ランキングというのをやっているが、「○○が××した瞬間 △△%!」というのは、その瞬間に皆が他のチャンネルに変えたことを意味している。
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三大美女

2010年12月09日
クレオパトラ、楊貴妃、小野小町を三大美女と決めたのは間違いなく日本人だろう。

で、昨日コンビニエンスストアの雑誌のコーナーに週刊大衆が置いてあって、「鈴木京香、石田ゆり子、天海祐希 三大美女 独り寝のなんとか」と表紙に書いてあった。

多分まだ独身である三人を集めたのだと思うが、この三人が三大美女って誰が決めたんだ! と一瞬思ったが、よく考えてみるとそれほど異存もないね。

補足 週刊大衆は買っていません。
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つい使ってみたく

2010年12月08日
iPod touchを買って、音楽が聴けるのは当たり前、他にメールやブラウザもあるがWIFIにつながる環境が必要。となると、電車の中とかWIFIの使えない環境でつい他のこともしたくなるのが人情。

そこで、映画をダウンロードしてみた。硫黄島からの手紙、4.7Gだ。後で考えれば家のブロードバンドでダウンロードしてからiPodに同期する方が速いのだが、ついiPodでやってみた。昨日の夜の12時のこと。しかしダウンロードがぜんぜん進まない。

そのまま寝てしまい、起きてみたらまだ半分ちょっとしか終わっていない! 仕方ないのでそのままWIFIのカードを一緒に持って出勤。和光からすぐ地下鉄に入るので、地下を動いているときはダウンロードが進まず駅に着いたときだけ進む。しかし、東京都の方が通信速度が速いようで、成増に着いたとたん残り時間の表示が一気に半分くらいになった。

しかし、昼に入るといろんな人が通信を始めるせいか、速くなったり遅くなったり・・・そしてようやくお昼にダウンロード完了。12時間かかった。
しかしこの動画、「レンタル」みたいなもので一度見始めたら48時間しか見られないらしい。せっかくダウンロードできたが、いつ見始めたものかと迷ってしまった。
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おまけ

2010年12月06日
今日は地方自治の話をニ連発。

もともと「地方自治体」という概念はヨーロッパで出来た訳だが、その母体は教会であって、教会が元々行っていたサービス(教育、福祉)から宗教色を抜いて民主的に提供した主体が地方自治体である。だからヨーロッパの市町村の区域には教会の区域の影響がある。さらにこれらのサービスは基本対人サービスだからそれほどスケールメリットが働かない。そこでヨーロッパの基礎自治体は日本よりはるかに小さく、フランスの例では確か2000~3000人くらいだった。

日本の市町村は、明治維新後につくられたので、世界水準に合わせて急いでいろいろなものを造らないといけなかった。当初の市町村数は数万あったはずだが、義務教育が制度化された瞬間に全市町村で学校を造らないといけなくなったので、学校が造れる財政規模のない市町村が合併し市町村数は激減した。その後も水道や消防などの設備投資を市町村がやらないといけないので、スケールメリットが働いて合併が繰り返され、日本の市町村はヨーロッパより大きくなっている。その代わりヨーロッパは広域行政が発達して、消防や清掃を複数の自治体が共同でやっている(日本でもやっているけど、もっと浸透しているらしい)。

もうハコものはつくり終わったまちが多いので、広域化したほうが良いものは広域化しながら、小さな自治体がきめ細かくサービスするのが本来は好ましい。この方が住民のチェック機能も働く。これから人口が減るので田舎ではやりにくいかも知れないが、大阪とかでは本当は住民サービスの観点から小さな団体にすることの意義の方が大きい気がする。今議論している人にはそういう方角の関心はなさそうだが。
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大阪都?、中京都?

2010年12月06日
最近、橋下大阪府知事や河村名古屋市長から「大阪都」、「中京都」とかいう言葉が出てきている。東京都を意識した言葉だと思うが、具体的なことはよく分からない。

確かに東京には23区のみを束ねる行政機関はない。よそで市町村がやっている仕事は基本的に23区がそれぞれやっているが、消防を東京都がやっている点は違う。戦前まで東京にも東京市があったのだが、太平洋戦争の際に首都防衛に係る指揮系統をシンプルにするために東京市を廃止したのが経緯である。多分消防を東京都でやっているのはその名残だと思う。

大阪都構想は、大阪市と近所の市550万人分を一つにして市を廃止し、東京でいう23区のように20区に再編するのだそうだ。
今まで大阪市と言う単位で住民に一番身近な行政を行っていたわけだが、これを議会を持った小さな団体(区)に分けるという観点では、住民本位のサービスに近づくので賛成。
二重行政を排除できるという観点では、都-区という行政組織が二重に存在することには変わりないので、効果があるかどうかは運用次第(府と市との間で大きな二重投資があったものが、都と20区の間で小さな二重投資が20回起きるかもしれない)。
大阪の国際競争力を強化できるかという観点では、どっちにしても無理。大阪都になれば、今空き地になっている舞島や咲島が埋まる理屈はない。要は需要の不足。

で、今時の大阪あたりの市町村では、経常的に入ってくる収入のうち人件費や前に借りた借金の返済など政策判断の余地のない用途に9割がた支出しているので、この地道な仕事の費用を節約できる工夫をすることが遠回りのような近道だが、20区に分割すればスケールメリットは働かなくなる。

でも、大阪市の場合はスケールメリットをなくしてでも、少ない単位で住民が役人を監視して無駄遣いをチェックした方が効果ありそう。結局、大阪都構想の真の狙いはそのドサクサにリストラしようと言うことだろうと思う。
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iPodを買う

2010年12月06日
ふとしたきっかけでiPod touchを買っちまった。EMOBILEの端末と一緒に買うと1円だったのだ。二年は使うという契約で、途中でやめると高い金取られるという奴。

携帯は山でつながるDOCOMOから代えたくないし、今のところiPadみたいにでかいのも要らん。けど電子書籍にも興味あるし、で取り敢えず行ってみた次第。

ダウンロードできる電子書籍に高田純次の本があったりiTunesで配信される動画に幸福の科学の動画があったりするが、まあ楽しそう。

しかし液晶に出てくるソフトキーボードはやっぱり打ちにくい。にいさんが言ってた、スマートフォンにかえた人はメールが減るというのは多分本当だ。ブログを書く以上、当分携帯はスマートでない奴で頑張ろう。
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そんな頃が僕にもあったなぁ

2010年12月02日
昨日、コンビニエンスストアでものを買って、領収書をもらった。
その際に名刺を出して企業名を指差し、「宛名はこれでお願いします。」と言ったら、店員のおばさんは「前株ですか?」と聞いてきた。「名刺見せてるやろ!」と思った訳だが、多分このおばさんは「前株」「後株」を最近覚えて、使いたい時期なんやろうなと思い「前株でお願いします。」と答えた。おばさん欣然と前株で書いてくれた。

人がやる気になっている時は水を差さないほうがいいね。
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どこへ行った?

2010年12月01日
今話題のリオン氏のことではない。

今日、今流行りの有識者の講演を聞いた。この人のかねてからの主張は、実数を見ろとのこと。で、今日もいくつか分析を見せてもらった。2000年以降、日本の貿易黒字はバブル期に一度も達成しなかったほどの額を達成している。中国に対しても韓国に対しても同様。リーマンショック後に減少したが今年はかなり回復すると見込まれている。シェアはともかく、中国が景気を牽引すれば日本にもプラスになる。しかし、その一方で地域に目を転じると、工業誘致に成功しているまちの人口は必ずしも増えておらず地元消費も増えていない。
そこで、地域は工場誘致ではなく、地産地消、地産外消をめざしましょう、と言う話。

それぞれはわかるのだが、製造業企業が、中国市場でものを売って黒字を出しても、地域は別のものをつくらないといけないなら、製造業企業のもたらした黒字はどこに行くのだろう。
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