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立て直そうとしているようだが

2010年11月16日
昨日、気づいたら仕分け人にカツマーが入っていた。この人のことをカツマーと呼ぶのかこの人に共感する人をそう呼ぶのかは知らないが。
この人をとやかく言っても始まらないが、このタイミングで参加するということは、こと政治センスに関してはお世辞にも高いとは言えない。そういう仕事は断れ!

感覚的に言えば、明らかな無駄というのは額的にそんなに多いとは思えない。一方で、明らかな無駄とは言えないが政策効果がそんなに高いとも思えない事業の束がたくさんある。そうであるならば、必要なのは優先順位の指針であってそれは政治の仕事だ。それもないのに個々の事業案をつくった後に叩くのはものすごく非効率である。だから実際明らかな無駄しか仕分け対象とせず、当初公言された削減額にはほど遠い成果となっている。

民主党も、簡単に削れる明らかな無駄は少ないことを悟ったはずなのに、まだカツマーほかを使って政治対官僚の勧善懲悪の構図を持ち込もうとする。

国権の最高機関である国会の最大の仕事は立法と予算編成である。国会に上げるべく、政務三役が承認した予算案に対して、事業仕分け結果の遵守を義務化するのであれば最早国会議員は100人で足りる。外部の仕分け人という人は自分が民主主義に挑戦しているという覚悟と理解があるのだろうか。
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