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ストラップ

2010年11月08日
台北の地下鉄の車内でのこと。隣の席に美人が座った。それこそ林志玲みたいな感じ。
しばらくすると、その志玲はバッグから何かを取り出した。何気なく見ると携帯のストラップだ。何かのキャラクターか可愛らしい人形。大人っぽい感じの人が不似合いに可愛らしいストラップしてるってことあるよね。(一同:あるある)
しばらくして、やおら志玲はストラップを箱から出した。そして今の銀色の素っ気ないストラップをはずして付け替え始めた。ストラップを買った人って、うちに帰りつく前に付け替えちゃうよね。(一同:あるある)

まるで、僕の手のひらの上で踊る孫悟空状態とも知らず、志玲はストラップ付け替え作業終了。
「いいも~ん。僕は台湾の原紗央莉からストラップ貰ったもんね~。」という訳で、日本に帰ってからストラップを付け替えた・・・・が、
strap.jpg

ふつう、ストラップってのは携帯の隅っこの穴に環っかを通してから、造形物を環っかの中にくぐらせて固定すると思うんだけど、造形物が大きくて環っかをくぐらない。どうやて留めるん?
そうだ!造形物の上のどこかが外れれば、くぐらせてから付け直せば固定できるじゃん、・・・外れない。

なんだか知恵の環状態。このブログを御覧の方でこのストラップの付け方がお分かりの方はご一報ください。今ならまだ鳳梨酥が余っています。
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少しまじめな話

2010年11月08日
まあ、今回もお気楽観光客には違いない訳だが、それでも少しは感じるものがチラホラあった。

着いた11月6日は、台北で花博が開かれる丁度初日だった。そう言えば思い出した。中国の上海万博に対抗して台北も国際イベントを開くと言っていた、あれだね。確かにニュースも新聞も一面で報道しているし、街にはポスター(キャラクターは林志玲だ)がたくさん貼ってあった。夜は結構な量の花火が打ち上げられた。国家の威信だね。

11月中に台湾の市議会議員選挙があるようで、街には議員のポスターというか大きな広告が出ていた。どうも日本と違って、決められた場所に決められたサイズのものしか貼ってはいけないということはないようだ。
poster.jpg

中にはいかにもお金で転びそうな顔の人もいた、これは台湾だけではないけど。広告が多い代わりに街宣車は少ないし、その少ない街宣車もあまりうるさくはやらない。でもある候補の街宣車に手を振ってみると、車からスタッフが手を振りかえしてきた。手を振ったら手を振りかえしてくれるのは世界共通だろうか。

昨日、官庁街の近くを歩いているとデモがあった。彼らが手に持っているものを見ていると、「真の民主化を」とか「仕事がないのは政府の責任」とか「部落が何とか」というようなことが書いてあった。
demo.jpg

抗議といえば、最後にホテルに集合してバスで空港に行く間に免税店に寄らされたのだが、そこには中国本土からと思しき人がいっぱいいた。それを狙ってか、中華人民共和国(中国本土)政府の人権弾圧が酷いことに抗議するプラカードを挙げる人がいた。

幸い台湾の対日感情は悪くないように感じるが、とは言え、街にはセブンイレブン、ファミリーマート、ドトール、吉野家、CoCo壱番屋、和民・・・日本の店があふれている。ということはそのおかげで廃業を余儀なくされた店の人もいるだろう。
この国の人たちが本当に考えていることも、もう少し感じられるようにならないと、ストラップをもらって喜んでばかりはいられない。
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鳳梨酥

2010年11月08日
昨日の夜帰ってきた。小島よしおと一緒に。

昨日は天気も悪く、また朝から倦怠感あるし(歳だ)、街をブラブラして烏龍茶のお店でまったりしていた。
昨日は帰る日ということで、土産でも買おうと思った訳だが、台湾でお土産といえば結局鳳梨酥(パイナップルのケーキ)が最も優れていると思う。烏龍茶もいいけど、買った方のテンションとお土産を受け取る方に温度差があることがあり、どこの家にも押入れの奥に烏龍茶が缶に入って残っていたりする。
この鳳梨酥、店もたくさんあってどこのを買えば良いか大変難しい。中には「○○で金賞受賞」みたいなのもあるのだが、あっちには「2008年金賞受賞」向こうには「2009年金賞受賞」とあったりする。

さて、今回は東京で言う銀座みたいな所、忠孝復興のそごうで探してみた。そごうの中だけで結構な店があり、よくわからんので「○○で金賞受賞」と書いている店で見ていると、店のおばさんから促された若い店員がたどたどしい日本語で試食を薦めてくれた。若い店員さんは少し垢抜けないが綺麗な人で、誰かに似ている、・・・と思ったら原紗央莉だった。まあこれでよいかと思い1箱買い求めると、若い店員うれしそうに日本語で「ありがとうございます」と言って鳳梨酥を包み、これに中正記念堂という台北のシンボリックな建物のストラップをつけてくれた。こういうの、キュンと来る。

買ってしばらく歩くうちにもう少し買っておいた方が良いと思い、別の店の前で足をとめた。こちらの店では、グレードの違う3種類を売っていた。こちらの店員さんはAKBにいそうな感じで垢抜けていたが日本語は話さない。試食させてくれてこれがそれだと商品を指差した。一番高い奴だった。僕の隣にいた日本人のおばちゃんも試食品をもらったのだが二人とも無言。次いでもう一つ、真ん中のグレードのをもらって食べた。これはうまい!!
急におばちゃんと打ち解けて、「こっちの方がうまいっすよね」、ということで2人とも1箱ずつお買い上げ。
高い方がこってりしていたので、日本人と台湾の人との味覚の違いかもね。

しかし今回試食を含めていくつか食べたが、一番美味しかったのは前日に国立歴史博物館の上の茶店で食べた奴。さすが国立だった。

さて、上に書いたストラップにはオチがあるが、写真で説明するのでまた改めて書きます。
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