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和光の顔役

2010年11月28日
今日の昼時、和光の喫茶店で昼ごはんを食べ、携帯で海老蔵氏について2chを見ていたら、近くの席で若くてもさっとした女の子が泣いている。向かい側にきつそうなおばちゃん、女の子の隣には母親らしき人。

向かい側のおばちゃんは、こっちにも聞こえる声で「私は○○ちゃん(←多分泣いている子の名前)が泣いても怒っても構わないんよ、むしろ『ハイハイ』って流される方が嫌、本音が聞きたいんよ。」 とか言っている。家でやれ。こういうことをすぐ言いたがるおばちゃんはたまにいて、おそらく飲食店経営者である。で、こういうことを言われる子の母親はたいてい太っている。

女の子、泣きながら向かいのおばちゃんも納得の何かに到達したらしく、丸く収まったように見えた。その時、向かいのおばちゃんの携帯に着信アリ。おばちゃん、現在地を説明。同時に母子は席を立った。帰るんかな?と思ったら隅っこの席に移り親子でオムライスを注文している。・・・反省会か?

ほどなく別の姉ちゃんが現れ、さっきの向かいのおばちゃんに「彼とは別れたんですけど復縁を求められていまして。」・・・このおばちゃん、何者だ。

案外、和光にニューヒーローの誕生かも知れない。
・・・手ごわいぜ。
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売れるか?新幹線

2010年11月28日
今日はネットの海老蔵氏スレに釘付けだったが、特にここに書くこともない(経緯はどうあれ、早く良くなってねというくらい)。

そこで金曜日の話。日本が、ブラジルのサンパウロ-リオデジャネイロ間の高速鉄道建設に入札しないと決定した。また交渉下手かと思ったら、かなり入札条件が厳しかったようでフランスも撤退したようである。本命が両方とも撤退したので、ブラジル政府が入札そのものを海老蔵氏の顔が治るよりも後に延期するようだ。今度は落札できるように頑張ってね。

ところで高速鉄道の輸出には中国も取り組み始めた。この間まで日本の技術提供を受けていたのに、・・・。
ちなみに戦闘機の輸出にも中国は取り組み始めた。この間までロシアの技術提供を受けていたのに、・・・。
いずれも圧倒的な価格競争力という武器を持っているので、文句はあっても海老蔵氏を絞めるような訳にはいかないようだ。
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諸国民に告ぐ

2010年11月27日
諸君のまちに床屋が多すぎると思ったことはないか?
和光で先日工事が終わってできた店はまた床屋だった。
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豆知識

2010年11月26日
北朝鮮が、大延坪島を攻撃した件。ここにきてロケット弾を使ったという報道が出てきた。大砲とロケット弾では意味が違ってくるので、何が違うのかを解説しよう。

大砲というのは、おおまかな仕組みは銃と同じで、火薬で弾丸を飛ばす。砲弾が安定して飛ぶように砲身が長くその内側にはライフル(らせん状のくぼみ)が彫られている。だから砲弾はぐるぐる回りながら飛んでいく。ラガーマンがラグビーボールに回転を掛けて飛ばすのと同じ理屈だ。弾道が安定するので当たるところの予測がつけやすい。だから先ず撃ってみてどこに当たったかを見ながら、調整して的に当たるように撃つ。場合によってはどこに砲弾が当たったかを観測するための飛行機やヘリコプターを飛ばす。今回は、そこまではやっていなかった上に曇りだったので、弾着観測は正確にはできなかったようなことが何かに書いてあった。

ロケット弾はそれとは違って、それこそロケットエンジンで飛ぶ。多少羽根がついているものの、弾道は安定しない。その代わり、高価な大砲みたいなものはいらず、極端に言えばロケットに点火さえすれば飛んでいく、安上がりだ。そこで、細かい目標をピンポイントに狙うのではなく大量に撃って面的に打撃を与えるように使う。
つまり、相手の戦車を撃つのなら大砲、ロケット弾は相手の街を攻撃するときに使う、ということになる。

今回、最初は北朝鮮が砲撃をしたということだったので、軍の施設をピンポイントで攻撃したのかな(それでも民間施設にあたる可能性はある)と思っていたのだが、ロケット弾を使ったということなので、これは最初から民間人のいる集落への攻撃も前提になっていたことを意味する。

しかし、金正恩氏は砲術の天才ということになっているらしい。数日前にこの近くに来ていたらしいので、指示があったかもしれない。ナポレオンは数学が得意で砲兵の運用が巧かったと聞くが、一国のトップが現場を指揮する時代でもございますまいに。
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ちょっとへこむ

2010年11月25日
今日は最近には珍しい出張。

乗換案内通りのコースで動いているのだが、渋谷駅でメトロからJR山手線に乗り換えるのに、普通に歩いて山手線ホームまで行き、電車に乗ったら、乗換案内に書いてあるのより1つ後のやつだった。
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頼りない事前告知

2010年11月24日
先日書いたように、デパ地下に行ったら夕方でセールをやっていて、弁当が安かった。
そのとき行った池袋東武よりも、実は西武百貨店はさらに華やかである。値下げされた弁当や惣菜が飛ぶように売れ、いるだけでウキウキする。

そこで、今時デパ地下でどんなものが買えて、味はどうなのか、お買い得感はどうなのかを見てみようという不連続企画を考え、昨日その第一弾で西武百貨店で選びに選んだ。
一応自分に課したルールは
・800円以内
・セールで800円以内になったものはセーフ
・安かった場合に別の店で惣菜を買い足すのはアリ
・味、お得感、栄養バランス(品数)、見た目の華やかさで評価

このルールの下、540円のチンジャオロースとチャーハンの弁当に、240円のサラダを買って帰った。
うちに帰って、食べる前に写真を撮って(寄ったの、引いたの、縦、横、・・・)、食べてみた。
・・・・・・普通の味だった。
昨日は祭日だったので、普段いない時間に家にいて普段みないテレビ番組をみてしまった。そのさんまの番組が思ったより面白くて、気づいたら完食しちまった。 

僕は単にデパートに踊らされただけなのか? まあいいや、またどっかで買って味で感動したら再開します。
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同一人物か

2010年11月22日
「自他共に認めるラーメン好き」と言う人と「自他共に認めるお笑い好き」と言う人は、かなりかぶっていると思う。
自分が思っているほど他人は認めていない、という点において。

あと、「あそこのラーメン食べて美味しいと思ったことは一度もない/あの漫才聞いて面白いと思ったことは一度もない」と言いたがることも共通。
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Fine Art

2010年11月22日
週末に美術館に行ったのは、金曜日に仕事のパートナーさんが別の美術展のチケットを持って来られたのがきっかけだった。そのチケットは関心を持ったほかの社員に渡したが、そのテーマである芸術とテクノロジーの融合みたいなものが少し頭に残った。

そもそも芸術とテクノロジーは不可分である。チューブ入り絵の具とカメラの発明(あと一つは市民革命)が印象派の成立する背景にあったし、鉄筋コンクリートの成立により建築物のデザインの自由度は極めて高くなった。
先に書いたデューラーの版画も、宗教書の挿絵として当時発展した印刷技術と相まって、宗教改革の進むヨーロッパ中に広く伝播する。

東洋は特にそうだ。以前の日本家屋や寺社仏閣に絵を描いて飾るという習慣はなく、絵画は屏風などの家具や食器に描かれていて、美術は純粋な鑑賞の対象としてではなく道具とともに存在してきた。逆に言葉(文字)を書として額や掛け軸に飾る習慣は西洋にはない。
地震が多いこともあり西洋の大学では芸術の領域に入っている建築は日本では工学部の下にある(韓国はどうなんでしょうね)。

チケットをもらったイベントは行っていないのでわからないが、芸術とテクノロジーの融合と言うと、なんだか音や信号を使ったキッチュなイベント的なのも少なくない。で、製作者は揃って、わかる人がわかればそれでいい、みたいなことを
そうでなくて、日常の中にアートを取り入れるようなベクトルの方がしっくり来る。東洋人だから。
あるいは、日常とアートの距離観が時代によって変わって来ているのだろうか?
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谷中、上野、秋

2010年11月22日
今日は久しぶりに谷中から上野を散歩した。
JR日暮里駅で電車を降り、谷中商店街でメンチカツを食べいせ辰へ。少し前に比べておされな店と外国人が増えたような気がした。

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谷中から上野へ。西洋美術館でデューラーの版画展をやっていたのでみた。彼は15世紀後半に活躍した人で、新しい技法(ドライポイント)を取り入れたり、当時技術進歩の著しい印刷技術のおかげで、版画が書籍の挿絵に使われたりした。今でいうハイパーメディアクリエーターみたいなものか。
以前、ミュンヘンで四人の使途という彼の大作(油絵)をみたことがあったが、版画は繊細だった。

正直若干退屈だったこの展示を出ると、上野の公園は晩秋まっただ中だった。
MRMRS.jpg

上野駅の定食屋でご飯食べて帰ろうかと思っていたら、上野駅コンコース内のお店は大改装みたいで、KIOSKと弁当屋以外はすべて閉まっていた。仕方なく池袋まで戻ってデパ地下寄ったら、甘鯛の照り焼きの入ったお弁当が400円だった。
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15年ぶり

2010年11月20日
都心の移動でまずバスに乗ることはないのだが、今日は六本木から渋谷に行くのにバスに乗った。多分都営バスに乗るのは15年ぶりくらいだ。少し緊張した。

意外に快適だった。車内放送(CM)も楽しかった。でも、渋谷駅の近くに来た時に放送で「渋谷と言ったらここ!」みたいな思わせぶりな前フリが流れて、「どこかいな?」と思って続きを聞いたら、
「Century 21!」 って、それはないやろ。
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NO残業デー

2010年11月19日
うちの会社にNO残業デーとやらが設定されて、今日が最初の日だ。
総務部の人が率先して帰ったので、現場の人間はいつもどおり残業している。
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その通りだ

2010年11月17日
にいさんが「社会にはびこる課題は早々解決されるのではなく、ただ飽きられる」と語った。

その通りだし、飽きられている間も努力する人は尊いね。樋口恵子氏が先日久しぶりにテレビにでているのを見て、そんな話題に。
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そばの灯

2010年11月17日
みなさんの知らない間にその危機は訪れ、当事者の懸命な努力によってリカバリーされた。

和光市の駅の近くに2軒の蕎麦屋があった。1軒は駅の反対側、もう1軒は手前側だ。1軒目の店の近くに久しぶりに行った先日、建物を取り壊しているのが見えた。確かに自動ドアも壊れて手動になっていたし、建て替えかと思っていたのだが、最近また通りかかったらCoCo壱番屋になるらしい。店じまいか。
ところで、10月から手前側の店「でん山」も店を閉めていた。和光市駅前での蕎麦屋真空状態が続いていたのである(駅舎の立ち食い蕎麦屋は続いていたけど)。しかも当初は10月末までという張り紙だったのに、気づいたら11月中旬まで、と張り代わっていた。こういうのは心配になる。

ところが先日の日曜日、でん山が掃除をしていた。そして昨日、久しぶりに暖簾が出ていたので久しぶりにでん山そばを頂いた。ごちそうさま。店でよく会う工務店の社長も来ていた。よかった。和光、そばの灯はともった。

そして今日、たしか1軒目の蕎麦屋のおかみらしき人がジャージで銀行に入っていった。
おかみのセカンドライフに幸あれ。CoCo壱番屋で働いてたらちょっとがっかりするから。
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立て直そうとしているようだが

2010年11月16日
昨日、気づいたら仕分け人にカツマーが入っていた。この人のことをカツマーと呼ぶのかこの人に共感する人をそう呼ぶのかは知らないが。
この人をとやかく言っても始まらないが、このタイミングで参加するということは、こと政治センスに関してはお世辞にも高いとは言えない。そういう仕事は断れ!

感覚的に言えば、明らかな無駄というのは額的にそんなに多いとは思えない。一方で、明らかな無駄とは言えないが政策効果がそんなに高いとも思えない事業の束がたくさんある。そうであるならば、必要なのは優先順位の指針であってそれは政治の仕事だ。それもないのに個々の事業案をつくった後に叩くのはものすごく非効率である。だから実際明らかな無駄しか仕分け対象とせず、当初公言された削減額にはほど遠い成果となっている。

民主党も、簡単に削れる明らかな無駄は少ないことを悟ったはずなのに、まだカツマーほかを使って政治対官僚の勧善懲悪の構図を持ち込もうとする。

国権の最高機関である国会の最大の仕事は立法と予算編成である。国会に上げるべく、政務三役が承認した予算案に対して、事業仕分け結果の遵守を義務化するのであれば最早国会議員は100人で足りる。外部の仕分け人という人は自分が民主主義に挑戦しているという覚悟と理解があるのだろうか。
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何となくですが

2010年11月14日
子どもの頃には「好きな食べ物は?」と聞かれることがしばしばあるものだ。僕の場合は、ずっと海老フライだった。ハンバーグも好きだったが、海老フライの方が色が狐色で明るかったから1位だった。
中学校の頃、気づいたら春巻の方が好きな自分がそこ(大分市)にいた。だんだんそのくらいの歳から人から好きな食べ物を聞かれなくなるので、自分の中では好きな食べ物は春巻で固定されたままだ。人間は人に聞かれて考えるということがあるようだね。

一度だけ、春巻の首位が脅かされることがあった。それは大学生の頃にカツカレーを食べた時のことだ。カレーだけで料理として十分なのに、上にカツまで乗ったカツカレーは、大学生の自分にはあまりにも眩しかった。

その後も僕にとってカツカレーは特別な存在であり続け、カレー屋に入ってもつい「大事な時にとって置こう」・・・ってちょうどカツカレーを食べて満たされる大事な時なんてないのだが。
そこに行くと春巻は、デパ地下に売っているとたまについ買ってしまう。しかし、お惣菜として買って帰ってくるものなので、店と食べるタイミングによっては油がまわってしまっていて、オウェッとなってしまう。君にはまったく失望させられる・・・。
今日も今日とて東武百貨店。春巻を買って帰って家で食べてオウェッ。どうも胃も弱くなってきた。

そろそろ誰かまた好きな食べ物を聞いてくれねえかな。茶碗蒸しにしとこ。
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メディアリテラシーとやら

2010年11月11日
昨日の報道は、尖閣の動画をアップしたという海保職員が名乗り出たニュース一色だった。情報流出の事故・事件はこれまでにもあったが、故意にYOUTUBEという世界中が見られる場所に置いたことと、自ら名乗り出たという態度が話題性を増したのだろうと思う。
しかし、報道機関は媒体の発行部数と広告収入で成り立っているので、皆の関心を引くものは大きく報道するが、より深刻で報道しないといけないことが一致しないことはままある。

赤い官房長官とあだ名される人が本件で随分お怒りで、海保の長官を更迭するとか言っておられる。しかし、本件は組織人としての職務への規範からすると大問題だが、この情報そのものが本来国民に知らせざるべきだったかという点は議論の余地のある種類の情報だ。

それに引き換え、先に警視庁からテロ関連捜査情報が漏れた件、こっちはよっぽど深刻だ。テロリストとの関わりが噂される外交官の名前や東京にある大使館の口座を調べた結果などが漏れているのだ。しかもAPECの直前に。こっちの方が長官が更迭されてもおかしくない問題ではないか。
今回の海保の件はバンバン報道している上に、読売テレビに至っては出頭した人物に事前にインタビューもできている。警視庁の件の方は先に起きたのに、この件にかき消されるように・・・少し勘ぐりたくもなる。

先日、YOUTUBEに動画が上がったことについて、鳥越氏が「以前はこういう情報はテレビ局に来たのに、今はYOUTUBEに上がる。ここは玉石混交だからテレビは良く選択して報道しないといけない。」と石器時代のようなことを仰っていた。テレビや新聞の価値を否定する気はないが、この人らは自分たちがよく使う「メディアリテラシー」という言葉を少し誤解しておられる。我々はマスメディアが選択するということを最早望んではいない。自ら選択するのだ。

それをわかっているからこそ、(出頭した人かどうかは別として)動画をアップした人はYOUTUBEを選んだのだと思う。
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岩隈っ!

2010年11月10日
楽天の投手、岩隈がポスティングという制度でメジャー入りを目指していたが、最高の額を入札して交渉権を得たのが、オークランドアスレティクスだと今日の日刊スポーツに出ていた。当然スポーツ紙としては取材に行く訳で、実際日刊スポーツにもトレーニング施設に向かう岩隈の写真を掲載していた。

岩隈に僕がアドバイスしてあげられることなど殆どないが、ただ1つ。取材に来るのはわかりきっていることなのだから、トレーニング施設に週刊大衆を持ってくるのはやめろ。
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スカイマーク

2010年11月10日
航空会社スカイマークが、2014年に国際線に参入することを表明した。ロンドン、フランクフルト、シアトル行きなどが候補になっているらしい。今のところ世界最大の旅客機エアバスA380を6機購入して運用するようだ。

ただし、このA380はこの間、カンタス航空所有機がエンジトラブルを起こしたばかりの機体。しかもスカイマークも最近不祥事続き。という訳で、スカイマーク株は今日ストップ安。多分「大丈夫か?」ということだろう。

ヨーロッパに個人旅行で行くのに今のJAL、ANAは高くて乗る気にならない。そんなに一人当たり国民所得が違うと思えないヨーロッパの航空会社に比べてもかなり違う。一方、アジアからは安いLCCが入ってくるだろうからそれと勝負するよりアメリカ、ヨーロッパで勝負した方が勝負になる、という判断はありかもしれない。
何にせよ、国内企業がチャレンジしようというのだから頑張って欲しいとは思う。

そう言えば三菱やホンダがそれぞれ開発を進める旅客機もそろそろ実用段階だ、造る方も頑張れ。
乗る方も頑張るから。
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キリがないので、台湾総括

2010年11月09日
まだまだ小ネタはあるが、キリがないので台湾旅行の総括。要はこういうこと。

「羽田空港の国際線ターミナルができたからと言って、サラリーマンが一泊二日で台北に行くのは、フィージブルではない。」
いや、しんどかったよ。

台北に関するこれまでの書き込みに写真を挿入しました。

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ストラップ

2010年11月08日
台北の地下鉄の車内でのこと。隣の席に美人が座った。それこそ林志玲みたいな感じ。
しばらくすると、その志玲はバッグから何かを取り出した。何気なく見ると携帯のストラップだ。何かのキャラクターか可愛らしい人形。大人っぽい感じの人が不似合いに可愛らしいストラップしてるってことあるよね。(一同:あるある)
しばらくして、やおら志玲はストラップを箱から出した。そして今の銀色の素っ気ないストラップをはずして付け替え始めた。ストラップを買った人って、うちに帰りつく前に付け替えちゃうよね。(一同:あるある)

まるで、僕の手のひらの上で踊る孫悟空状態とも知らず、志玲はストラップ付け替え作業終了。
「いいも~ん。僕は台湾の原紗央莉からストラップ貰ったもんね~。」という訳で、日本に帰ってからストラップを付け替えた・・・・が、
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ふつう、ストラップってのは携帯の隅っこの穴に環っかを通してから、造形物を環っかの中にくぐらせて固定すると思うんだけど、造形物が大きくて環っかをくぐらない。どうやて留めるん?
そうだ!造形物の上のどこかが外れれば、くぐらせてから付け直せば固定できるじゃん、・・・外れない。

なんだか知恵の環状態。このブログを御覧の方でこのストラップの付け方がお分かりの方はご一報ください。今ならまだ鳳梨酥が余っています。
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少しまじめな話

2010年11月08日
まあ、今回もお気楽観光客には違いない訳だが、それでも少しは感じるものがチラホラあった。

着いた11月6日は、台北で花博が開かれる丁度初日だった。そう言えば思い出した。中国の上海万博に対抗して台北も国際イベントを開くと言っていた、あれだね。確かにニュースも新聞も一面で報道しているし、街にはポスター(キャラクターは林志玲だ)がたくさん貼ってあった。夜は結構な量の花火が打ち上げられた。国家の威信だね。

11月中に台湾の市議会議員選挙があるようで、街には議員のポスターというか大きな広告が出ていた。どうも日本と違って、決められた場所に決められたサイズのものしか貼ってはいけないということはないようだ。
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中にはいかにもお金で転びそうな顔の人もいた、これは台湾だけではないけど。広告が多い代わりに街宣車は少ないし、その少ない街宣車もあまりうるさくはやらない。でもある候補の街宣車に手を振ってみると、車からスタッフが手を振りかえしてきた。手を振ったら手を振りかえしてくれるのは世界共通だろうか。

昨日、官庁街の近くを歩いているとデモがあった。彼らが手に持っているものを見ていると、「真の民主化を」とか「仕事がないのは政府の責任」とか「部落が何とか」というようなことが書いてあった。
demo.jpg

抗議といえば、最後にホテルに集合してバスで空港に行く間に免税店に寄らされたのだが、そこには中国本土からと思しき人がいっぱいいた。それを狙ってか、中華人民共和国(中国本土)政府の人権弾圧が酷いことに抗議するプラカードを挙げる人がいた。

幸い台湾の対日感情は悪くないように感じるが、とは言え、街にはセブンイレブン、ファミリーマート、ドトール、吉野家、CoCo壱番屋、和民・・・日本の店があふれている。ということはそのおかげで廃業を余儀なくされた店の人もいるだろう。
この国の人たちが本当に考えていることも、もう少し感じられるようにならないと、ストラップをもらって喜んでばかりはいられない。
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鳳梨酥

2010年11月08日
昨日の夜帰ってきた。小島よしおと一緒に。

昨日は天気も悪く、また朝から倦怠感あるし(歳だ)、街をブラブラして烏龍茶のお店でまったりしていた。
昨日は帰る日ということで、土産でも買おうと思った訳だが、台湾でお土産といえば結局鳳梨酥(パイナップルのケーキ)が最も優れていると思う。烏龍茶もいいけど、買った方のテンションとお土産を受け取る方に温度差があることがあり、どこの家にも押入れの奥に烏龍茶が缶に入って残っていたりする。
この鳳梨酥、店もたくさんあってどこのを買えば良いか大変難しい。中には「○○で金賞受賞」みたいなのもあるのだが、あっちには「2008年金賞受賞」向こうには「2009年金賞受賞」とあったりする。

さて、今回は東京で言う銀座みたいな所、忠孝復興のそごうで探してみた。そごうの中だけで結構な店があり、よくわからんので「○○で金賞受賞」と書いている店で見ていると、店のおばさんから促された若い店員がたどたどしい日本語で試食を薦めてくれた。若い店員さんは少し垢抜けないが綺麗な人で、誰かに似ている、・・・と思ったら原紗央莉だった。まあこれでよいかと思い1箱買い求めると、若い店員うれしそうに日本語で「ありがとうございます」と言って鳳梨酥を包み、これに中正記念堂という台北のシンボリックな建物のストラップをつけてくれた。こういうの、キュンと来る。

買ってしばらく歩くうちにもう少し買っておいた方が良いと思い、別の店の前で足をとめた。こちらの店では、グレードの違う3種類を売っていた。こちらの店員さんはAKBにいそうな感じで垢抜けていたが日本語は話さない。試食させてくれてこれがそれだと商品を指差した。一番高い奴だった。僕の隣にいた日本人のおばちゃんも試食品をもらったのだが二人とも無言。次いでもう一つ、真ん中のグレードのをもらって食べた。これはうまい!!
急におばちゃんと打ち解けて、「こっちの方がうまいっすよね」、ということで2人とも1箱ずつお買い上げ。
高い方がこってりしていたので、日本人と台湾の人との味覚の違いかもね。

しかし今回試食を含めていくつか食べたが、一番美味しかったのは前日に国立歴史博物館の上の茶店で食べた奴。さすが国立だった。

さて、上に書いたストラップにはオチがあるが、写真で説明するのでまた改めて書きます。
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食べ過ぎたぁ

2010年11月07日
今、昨日からいる台北のホテルのフロント。海外から書き込むのは初めてだ。こっちのキーボードに少し戸惑っている。

昨日は羽田空港を早朝に出発したのだが、登場ゲート手前の椅子には小島よしおが座っていた。でもそんなの関係ない(一応ね、パターンだから。)。無事離陸して着陸。オールフリーのツアーな訳だがホテルまでは参加者は一緒に行動。預けた荷物を受け取らずに出てきた感じの悪い人がいて待たされた。細かいことは黙っておいてやるが苗字は小林さんだ。

ホテルまで行って解放。さっそく市内北西にあるホテルから迪化街、西門町まで歩いた。台湾の人はまちに「町」という漢字は使わないらしく、これは日本統治時代の名残りだそうだ。日本統治時代は性病を検査する事務所もあったそうなので吉原みたいなところだったようだ。今は日本好きの人たちのための店が多いと聞いていたが、実際竹下通りみたいな感じだった。紅楼という日本統治時代から残る建物の近くでは、刑務所や少年院にいる人の更生を助けるチャリティーをやっていたが家具は売っていなかった。
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一通り見て、近くの阿宗麺線という有名な麺のお店で昼ごはん。確かにすごく混んでいた。大小が選べ、勇躍大を選んで、・・・・・・口に合わなかった。日本人の中には麺のスープが動物性でこってりしているのを好まない人間がいて、神は私をそちら側の人間に入れたもうたのだ。でも全部食べた。
この後、パワースポットの龍山寺(ここのオーラはすごい、お勧め)、歴史博物館に行って、最上階の茶屋でまったりしてたらいい時間。
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永康街という鼎泰豊がある地区に行ったら6時だというのに鼎泰豊はすごい行列。高記という近所の別の店で小籠包を食べたがデラウマ。それは良かったが、あと野菜の炒めたのとチャーハンを頼んだら量が多くて、久しぶりに「もう食えないよ」とキレンジャーの寝言状態。でも全部食べた。
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結局夜市はあきらめ、街でぼさっとしてから帰ってきた。食べ過ぎたぁ。
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出発待ち

2010年11月06日
と、いう訳で今羽田空港。台北行き5時集合で、電車のあるうちに前日入り。
しかし、電車もそうだがターミナル内の店も殆ど24時間対応していなくて淋しい淋しい。
仮眠室もあるが満室だった。聞いたらキャパは10人分だそうだ、・・・・・・足るわけないやろ!

と、いう訳で三人掛けのベンチで寝ます。お休みなさい。
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オリジンだ

2010年11月04日
以前、イタリアに行ってテレビをつけたら「どらえもん」をやっていて、どらえもんの声がおっさんでびっくりした。声は吹き替えができるが、顔は変えられないので、のび太やスネオも同じ顔で、同じ服装だ。イタリアにはスネオみたいな顔の子はいるかも知れないが、のび太やジャイアンはいない。ましてやジャイ子をや、である。
キャプテン翼がかつて向こうで大流行でブフォンも見ていたと聞くが、やっぱりあの顔は日本人っぽい。ましてや石崎君をや、である。

ミスユニバースの日本代表が、日本人の目線で言えば必ずしも美人でなく、欧米の人が美しいと思う日本人の顔だ、てなことが言われる。審美眼のデファクトを欧米に取られてしまっている。そこへ行くと、漫画の顔では日本人、かなりがんばっている。

本当かどうかは知らないが、インターネットの上で一番流通している言語は日本語だと言う話を聞いたことがある。エビデンスは見たことがないし若干疑っているが、僕みたいなのがブログを書いているくらいだから、一番かどうかは別として、結構なシェアで日本語が流通していることは間違いないだろう。

羽田空港国際線ターミナルのニュースの中で、空港を利用した外国人にテレビがインタビューをしていたが、いわゆるアニコスのアメリカ人の女の子が秋葉原にこれから行くのだと楽しそうにしゃべっていた。

20年前日本はハードは作るがソフトは弱い、みたいに言われていた。いまやハードの強さはかなり怪しくなってきたが、半面でソフトは着実に存在感を示すようになってきた。

インドの映画はストーリー無視で突然踊りだすが、あれはあれで楽しい。そこにオリジンがある。
そこへ行くと近所の国には、完成度は高いのだけれどオリジンを感じさせてくれないエンターテイメントがある。日本向けに売っている分には、日本のエンターテイメントが欠けているところを突けばそれなりに売れるだろうが、そこから欧米に売り出すとなるとしんどいようにも思う。
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じきに改善されればよいのですが

2010年11月02日
羽田空港から国際線の定期便が出るようになり、旅行代理店がキャンペーンをやっている。
で、先日某大手代理店(安さが自慢)の広告を見ていると、台北1泊2日49800円(宿泊込み)~とあった。

羽田の強みは、台北行きの場合チャイナエアラインの一便は朝7時ちょうどであり(成田発の一便は10時前)、しかも松山空港という日本の羽田のような都心部の空港に着く(成田発は台北の空港も桃園という郊外の空港に着く)ことである。従ってダブルの効果で市内に入るのが早くなり、自由時間が長くなる。帰りも松山-羽田の方が遅い便があり、ゆっくりいられる。
そこで、・・・思い切って予約しちまった。今度の土日は台北ぞ。

昨日代理店から、航空機と宿の手配について回答があった。残念ながら最も安いクラスの宿は満室で宿のグレードが上がった分少し高くなったが想定の範囲。ところが、・・・・
少し気になっていたことではあったのだが、念のために聞いた。「何時に羽田空港に行けばよいですか?」と。
向こうの答えは「2時間前でお願いします」。志村けんといしのようこのコントなら、「ご、ご、5時ぃ?」と言うところだ。5時きっかりに空港に着ける電車・バスは走っていない。

ないものは仕方ないのだが、気分的には「先言え!」という感じ。選択は、①会社に泊まってタクシー、②羽田周辺のホテルで前泊、③羽田空港まで行ってしまって仮眠、のどれかであり、多分③になる。タクシー代やら宿泊代で小籠包いくつ食えると思ってるんだ!

ということで、いずれは京急、モノレールに対応していただくか、せめて主要ターミナルからは早朝のバスを出してもらわないとせっかくのメリットが享受できない。
今回はまあ諦めることとし、ネットで改めて台北の天気を見た。・・・・雨らしい。
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やっぱりそうでしょ。

2010年11月01日
今日は敢えて名前は伏せるが、いつも行くラーメン屋で初めて坦々麺を食べた。
食券を買って、念のため「坦々麺ね」と兄ちゃんに言って聞かせた。兄ちゃん少しびっくりして「坦々麺すか?」と確認。僕はこの店で、というか家系のラーメン屋ではネギラーメンしか食べないことにしている。家系のラーメン屋でのネギの下味の付け方はよくできたもので、苦味をうまく消している。

そこに奥から親父登場。兄ちゃんとの会話を聞いて親父も僕が坦々麺を食べるのを知って一言、「坦々麺、たいしたことないっすよ」。続けて「だって俺たちだってネギラーメンしか食わないもん。」
ということで、家系の店の人も専らネギラーメンを食べていることがわかった。
坦々麺はまずくはなかったが、次回はやっぱりネギラーメンだ。
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