スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

ドーム球場も悪くない

2010年08月19日
阪神が2位に2ゲーム差をつけた(8月18日時点)。今年の阪神は2位巨人、3位中日というドーム球場をホームグラウンドとする球団よりも試合消化が特に遅く、巨人・中日とほぼ勝ち数が変わらず負け数が少ないのでゲーム差以上に有利といえば有利だ。

この時期の阪神といえば、高校野球が甲子園を使う間の「死のロード」で例年成績を落とすといわれていた。が、最近ではそれほど成績が落ちない。今年も、ロード序盤に5連敗はあったがその後盛り返して首位に立ち2位に2ゲームをつけたのは今年初めてだ。

その理由として、宿泊環境が改善されたという話もあるが、ドーム球場が増えており、夏場にナイターとはいえ甲子園という屋外で試合をやるよりも、涼しい環境で試合が出来る方がよいということもあるようだ。特に京セラドームでオリックス主催ゲームがないときに阪神主催ゲーム(この間のヤクルト戦)ができて選手が一度帰って来られるのは本当に助かる。
日本にドーム球場は、屋根だけがあって側面が吹き抜けになっている西武ドームを除くと5つある。この時期はフルに使ってもらいたい。

しかし、一方で困った事情も出てきた。火曜日からの横浜戦の初戦は長野市で開催されたのだ(2、3戦目はハマスタ)。ホーム球場は一般に座席数が多いので観客動員が期待できるのだが、毎試合満員にできるわけではないのでたまに地方開催する。特に不人気球団との試合が地方で組まれることが多く、巨人は地方開催が少ないので有利と以前から言われていた。
最近では、観客動員で不利な球団の地方開催が増え、今回阪神は50年ぶりに長野で試合をした。興行的にかなり良かったようで、他球団も阪神戦の地方開催を検討するという話もある。今年は長野だったから新幹線で帰ってくるのも楽だが、この暑いさなかはあんまり引っ張り回さないで欲しいものだ。

来週、神宮で阪神戦を見る。見る方は一番暑い時期にはドーム球場、少し涼しくなったら屋外球場、と使い分けられるのでよいが、選手の皆さんにはご苦労様です。
スポンサーサイト
未分類 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。