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獲ったどぉ!!

2010年08月11日
あまり仕事の話、しかも良い話は書きたくないのだが、今日は書く。去年からあまり営業成績がよくなかったが、自分の職業人生で最高額の受注を獲ったった。
この1年半背負っていたプレッシャーから少し解放された気分。

すみません。こんな文章読んでも面白くないと思いますけど、正直ほっとしたのですよ。ひょっとすると今後このブログが多少愉快に書けるかもしれないので、勘弁してつかあさい。あ~しんどかった。
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いなくなった高齢者

2010年08月11日
神戸市で、100歳以上の行方不明高齢者が105人いたとニュースでやっていた。神戸市はそもそも150万人の人口を抱えかつ阪神大震災の影響もあったせいか、他の市とはまさに一桁違う人数であった。
朝の番組では、カツラ疑惑を噂される人が「日本の平均寿命は実際には公表されている数値より短いのではないか」みたいなことを言っていた。酒の席の冗談ならともかく、テレビで言うなら確認してからにして欲しいものだ。

平均寿命の計算は意外に複雑であるが、基本的に年齢別の人口および死亡者数を元に計算しており、またこういった公的機関が出してくる数値の元データは国勢調査と人口動態統計だろうから、今回のような行方不明者は国勢調査に答えておらず、死亡届も出ていないのでそもそもの統計に入ってこない。別のテレビ番組でも行方不明者は平均寿命の計算に影響を及ぼさないと言っていた。

まあ、「計算から除外されている」というのが影響しないという理由であるから、実は行方不明者が全員恐山かどこかで生きているのが確認できて、次の平均寿命の計算に入ってくれば数値に影響を与える。・・・平均寿命を延ばす方に。

もう一つ報道で違和感があるのは、「年金の不正受給があるのでは」「自治体職員の怠慢では」という批判。そういう要素が0とは言わないが、この件が投げかけているのは、こどもが親の生活(というか安否)を把握していない関係性の脆さであって、2点の批判は小さなことだと思う。親族の死亡時に、故意に死亡届を出さずに年金を不正に受給した人への罰則を強化すれば済む話だ。そうではなくて、論点は「親孝行」とか「近所づきあい」とかそういう問題ではないか。
テレビは視聴者自身の道徳観に訴えるメッセージを出すことが実に苦手だと感じる。

ついでに言うと、近年でも日本の大学進学率はヨーロッパよりも10%程度高く、大学進学が東京・大阪に優秀な若者を移動させる装置として機能している。そして、多くの人がそのまま東京・大阪で就職し、親と遠く離れて生活する者が増える。今百歳以上の人は団塊の世代の親くらいの人だから、高度成長期に都会にきた団塊の世代からこの問題がはじまってこれからも継続する問題であり、僕の問題でもある。
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