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奈良出張

2010年04月14日
今年度初めての出張は奈良。
県庁の庭にも鹿がいた。会議は思ったより長引いたが、そこそこに終わったので向かいの興福寺に行った。阿修羅像が置いてあるところだ。ちゃんと見たことがなかったので見て帰ろうと思ったら団体さんでムチャクチャ混んでいたので、諦めて西大寺まで行って復元途中の平城京を見た。今年は平城京遷都1300年で、そもそもせんとくんもまんとくんも今年ためにできたのだ。
平城京跡は近鉄西大寺駅と新大宮駅の間にあって、以前は広大な空き地だった。既に神殿と朱雀門は復元できているが、神殿と朱雀門の間を近鉄が横切っている。神殿の周りは工事の真っ最中で、マイクテストの放送がよく聞こえた。ゴールデンウィークまで突貫工事のようだ。
正直、もうちょっとそれらしい感じまで復元するのかと思っていたので少し残念。以前に平泉に行って感じたがっかり感に近い感じ。まあ昔の都を1300年ぶりに復元しようという話なのでゆっくりまてということか。

今日は行かなかったが、西の京に薬師寺というこれまた有名な寺があって、東塔、西塔の2つの塔が並んでいる姿が有名だが、西塔は戦国時代に焼失し1981年に復元された。その際、隣にある東塔に比べて少し背が高かった。いぶかった人が棟梁の宮大工である西岡常一氏にそのことを聞いたところ、「100年すれば自重で同じ高さになる」と答えたという。

やっぱり奈良は時間の流れが違うようだ。

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